menu

ぬいぐるみ心理学公式サイト


ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

褒められても信じられない原因は自信のなさ!改善法は2つ!

[最終更新日]2022/05/24

こんにちは、伊庭和高です。

 

仕事でもプライベートでも、

誰かに褒められても信じられないという声は多いです。

 

素直に受け止められなかったり、

嘘ではないかと疑ったりと、

褒め言葉を信じられないのはつらいです。

 

自分自身がつらいのはもちろん、

相手との関係が悪くなる可能性もあります。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

褒められても信じられない原因と改善法をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

褒められても信じられない原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

人から褒められても信じられないのは、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば褒め言葉を素直に受け取れます。

 

自分に自信が持てていないからこそ、

褒められても素直に信じられないのです。

 

褒められて信じられるかどうかは、

自信の有無が影響しているのです。

 

「具体的にどんな自信のなさがあるのか?」

 

2つ紹介します。

 

周りと自分を比較している

「あの人の方がすごいから…」

「あの人に比べたら全然…」

 

この様に周りと自分を比べていると、

褒められても素直に信じれないのです。

 

常に他者との比較が入るので、

自分を低く見積もってしまうのです。

 

ですが周りと比べ続けると、

一生自分に自信が持てません。

 

一瞬だけ自信が持てたとしても、

また別の誰かと自分を比べてしまうのです。

 

自己肯定感が低い

そもそも自己肯定感が低ければ、

褒められた所で信じれないでしょう。

 

自分にダメ出しをしている様なものです。

 

自分で自分を認められていないのに、

周りから認められても本当だと思えないのです。

 

また私は、自己肯定感を診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自己肯定感が高いか・低いかが判明します。

こちらも是非やってみてください。

 

幼少期にキッカケがある

そして私たちの自信のなさは、

幼少期の経験が影響しています。

 

私たちが生まれたばかりの頃は、

誰もが自分の気持ちに素直に行動できていました。

 

褒められても素直に喜んでいたのです。

 

ですが少しずつ大人になるにつれ、

自信のなさが顔を出す様になるのです。

 

また私たちにとって親との関係が、

人間関係のスタートです。

 

親との関わりの中で自信をなくし、

褒められても信じられなくなってしまうのです。

 

「親が褒めてくれなかった」

「親の顔色を伺っていた」

「親も褒められても信じない人だった」

 

たとえばこうした場合は、

子供にも影響が及んでしまうのです。

 

どうすれば現状を改善できるのか?

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

現状を好転する方法をお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

褒められても信じられない現状は変えられます。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

褒められても信じられない人ほど、

自分の気持ちを声に出せていません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が増大すると言われています。

 

頭の中で考えるほど、

周りの目を気にする様にもなります。

 

それにネガティブ思考が生まれるほど、

自己肯定感も下がってしまいます。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

これが現状を変えるポイントです。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

自分の気持ちを受け止める上で効果的です。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

褒められても信じられない人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に相手のことを考え、

相手の反応を気にしてしまいます。

 

それこそ周りの目を気にしたり、

やりたいことをやれなくなるのです。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

褒められても信じられない自分を変える上で不可欠です。

 

自分がしたいことを行動に移せば、

褒められた時に素直に受け取れるのです。

褒められても信じられないままだと、

幸せな未来は待っていません。

 

どこか後ろめたい気持ちを引きずり、

ネガティブ思考も生まれやすくなります。

 

相手との関係にも距離ができたりと、

良いことはないのです。

 

悩みの根本原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

現状は今から好転できます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

関連記事