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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

自己肯定感を高めると恋愛が上手くいく!2つの方法を解説!

[最終更新日]2022/04/27

こんにちは、伊庭和高です。

 

自己肯定感についての相談は、

私のもとによく寄せられます。

 

自己肯定感が低い状態だと、

何事も上手くいきませんし壁に直面しやすくなります。

 

そして恋愛においても、

自己肯定感が高いかどうかは非常に重要です。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

恋愛で自己肯定感を高める方法をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

自己肯定感が恋愛に影響を与える

 

自分で自分を肯定できているからこそ、

恋愛にも良い影響が生まれます。

 

自然体な自分で振る舞えたり、

必要以上に相手に遠慮もしません。

 

一方で自己肯定感が低いと、

恋愛でも上手くいかない点ばかり目につきます。

 

相手の顔色ばかり伺ったり、

相手の言動にいちいち心が乱されてしまいます。

 

自己肯定感が低い状態では、

恋愛も上手くいかなくなるのです。

 

自己肯定感が低い原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

自己肯定感が低くなるのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば自己肯定感も高まります。

 

恋愛でも自然と自信が持てるので、

自然と良い方向に進むのです。

 

一方で自分に自信が持てずにいると、

恋愛でも自己肯定感が低くなってしまいます。

 

同じ様な理由で別れを繰り返したり、

相手の反応を気にし続けてしまいます。

 

また私は、自己肯定感を診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自己肯定感が高いか・低いかが判明します。

こちらも是非やってみてください。

 

自己肯定感が低い人の恋愛の3つの特徴

 

自己肯定感が低い人は、

恋愛にも特徴があります。

 

3つの特徴があるのですが、

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

相手の顔色を伺う

「嫌われたらどうしよう…」

「気を悪くしたらどうしよう…」

「変な風に思われたらどうしよう…」

 

この様に自己肯定感が低い人ほど、

相手の顔色を伺う様になります。

 

自分の気持ちを抑えたりと、

恋愛をしているのにストレスを感じやすくなります。

 

相手の顔色を伺い続けても、

幸せな関係は築けないのです。

 

自分の気持ちを偽る

相手に無理して合わせたり…

思ってもいないことを言ったり…

 

自己肯定感が低い人ほど、

自分の気持ちを偽って恋愛をします。

 

偽り続けるのは疲れますし、

どこかで相手にバレてしまいます。

 

あるいは偽りの自分を本来の自分だと勘違いされれば、

本来の自分を出せずに関係を続けることになってしまます。

 

相手に求め過ぎる

自己肯定感が低いことで、

自分で自分を満たせない人は多いです。

 

相手に自分を満たしてもらおうとするほど、

関係がギクシャクしてしまいます。

 

「私の気持ちをわかって欲しい」

「私の話を聞いて欲しい」

「寂しさを埋めて欲しい」

 

この様に相手にして欲しいと思うほど、

相手は疲れてしまいます。

 

どこかで我慢の限界が訪れ、

関係が悪化してしまうのです。

 

恋愛の自己肯定感を高める2つの方法

 

ここからは実際に、

自己肯定感を高める方法をお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

自己肯定感が高まるので、

恋愛にも好影響が生まれます。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

自己肯定感が低い人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

「変な風に思われないかな…」

「自分を満たせていないな…」

「嫌われたらどうしよう…」

 

こうした気持ちを抱いてしまうのも、

頭の中であれこれ考える時です。

 

頭の中で考えるほど、

自己肯定感が低くなってしまうのです。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

 

これが自己肯定感を高める第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することで、

自己肯定感が低い状況を抜け出せます。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

自己肯定感が低いと悩む時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に周りのことを考えているので、

自分を主語にして問いかけていないのです。

 

あるいは「どうしたいのか?」ではなく、

「相手にして欲しい」と求めてしまうのです。

 

自分を主語にして問いかけることは、

自己肯定感を高めるうえで不可欠です。

 

恋愛が上手くいく人は、

自分を主語にして問いかけています。

自己肯定感が低いままでも、

良いことは何もありません。

 

たとえ相手を変えても、

恋愛が上手くいかないままなのです。

 

自己肯定感が低い原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

自己肯定感を高められる様になります。

 

自信を持って振る舞える様になるので、

幸せな恋愛ができる様にもなります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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