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ぬいぐるみ心理学

ぬいぐるみを衝動買いしてしまう理由は?

[記事公開日]2015/05/03
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

子どもから大人まで、

「つい」ぬいぐるみを買ってしまう人はいます。

 

 

私もぬいぐるみ心理学を提供していますが、

「衝動買いが辞められない」という相談をたまに受けます。

 

 

人間関係のパターンを導き出すのがぬいぐるみ心理学であり、

ぬいぐるみの衝動買いを止めさせる方法まではわからない…

 

そう思っていたのですが…

 

ぬいぐるみを思わず買ってしまう背景を見ていくと、

人間関係にもつながる共通の法則が導き出せることがわかりました。

 

通常であれば個人面談を通して、

あなた独自のケースについて見ていくのですが、

今回は一般的な傾向についてお伝えしたいとおもいます。

 

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衝動買いには理由があった!

 

もしあなたがぬいぐるみを衝動買いしてしまうのであれば、

どうして衝動買いするのかを問いかけて下さい。

 

 

 

例えば、大好きなキャラクターのぬいぐるみを見つけて、

そればかりを買ってしまうケースもありますね。

 

この場合、なぜそのキャラクターが好きなのかを振り返って下さい。

 

 

 

例えば、どうしてもペットとして買いたいけど、

無理だからぬいぐるみを買って気持ちを紛らわせているとしましょう。

 

こうした場合、ぬいぐるみを「手段」として考えていますよね。

 

 

あるいは、学校で流行っているぬいぐるみだから、

自分も買ってしまったというケースもあるでしょう。

 

こうした場合は、周りとの協調性を気にしていますよね。

 

他にも過去のお客さんの中では、

別れたタイミングでぬいぐるみを手に入れるケースもありました。

ぬいぐるみに自分の理想の相手を重ね合わせるのですが、

恋人がいなくなったからこそ、理想の相手をぬいぐるみに求めたのでしょう。

 

 

新たな恋人ができると、急にぬいぐるみがいなくなる。

上記の理由であれば、こうした事態も十分に起こりますね。

 

衝動買いには、必ず理由がある

人付き合い できない 画像

ぬいぐるみだって、1つ数千円するものもあります。

決して安いわけではありません。

 

それなのに思わず買ってしまうということは、

何か理由があります。

 

しかも、ぬいぐるみとの関わりを見ていくことで、

人間関係における素の自分らしさがわかります。

 

衝動買いの理由を探っていくことで、

人付き合いのパターンも見えてくるんですよね。

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