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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

衝動買いをやめたい!2つの方法を実践して今すぐ卒業!

[記事公開日]2021/04/08

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは「衝動買い」

 

私はぬいぐるみ心理学を伝えていますが、

衝動買いの悩みを抱えている人も多いです。

 

これから解説しますが、

衝動買いは高確率で後悔するのです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

衝動買いをやめる2つの方法を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

衝動買いは後悔する確率が高い

対象は何であっても、

衝動買いは後悔する確率が高いです。

 

本来は買う予定がなかったのに、

その場の衝動でつい買ってしまうわけです。

 

一時的に満足感は得られても、

冷静になると「なぜ買ったのか?」と思ってしまいます。

 

1度や2度の衝動買いならまだしも、

衝動買いが止まらないと悩んでいる人も多いです。

 

毎日のカードの明細を見て、

「なぜこんなに使っているのか…」と頭を抱えることもあります。

 

衝動買いをやめることで幸せな人生につながる

断言します。

衝動買いをやめることで、

幸せな人生につながります。

 

衝動買いをすればするほど、

後悔することも増えます。

 

後悔の気持ちを抱くほど、

ネガティブ思考に陥ります。

 

仕事やプライベートにも影響が出ますし、

良いことは何1つとしてありません。

 

衝動買いをやめれば後悔を抱くことも減り、

余計な物にお金を使わなくなるので、

その分だけ幸せな人生が待っているのです。

 

衝動買いをしてしまう心理背景

衝動買いをしてしまう心理背景を、

ここからは解説していきます。

 

3つの心理背景を紹介しますが、

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

対象の物が好きだから

お酒が好きだから…

服が好きだから…

スイーツが好きだから…

 

この様に対象の物が好きだと、

つい買ってしまう確率は上がります。

 

好きだからこそ目に留まりやすいのです。

 

ですが好きな物であっても、

やり過ぎると良いことがありません。

 

たとえばお酒が好きでも飲み過ぎれば、

体を壊してしまいます。

 

好きな物でも衝動買いをすれば、

後悔する確率がアップしてしまうのです。

 

ストレス発散

仕事でもプライベートでも、

ストレスをため込んでいる時は衝動買いをしやすいです。

 

モヤモヤした気持ちを、

買うことで発散しているのです。

 

確かに物を手に入れた時は、

スッキリしたり満足感もあるでしょう。

 

ですが一時的にストレスが発散できても、

ストレスを感じる原因は解決していません。

 

たとえば職場の人間関係に悩んでいて、

ストレス発散のために衝動買いをしても、

職場の人間関係は改善しません。

 

しばらくすると再びストレスを感じ、

衝動買いを繰り返してしまいます。

 

満たされない気持ちを埋めるため

満たされない気持ちを埋めるために、

衝動買いを繰り返してしまう人もいます。

 

寂しさや孤独感や不安を感じ、

衝動買いをすることで一時的に埋めているのです。

 

ですがこれも一時的に満たされても、

再び満たされない気持ちが襲ってきてしまいます。

 

マイナスからゼロに戻ることはできても、

一向にプラスの方向へと進んでいかないのです。

 

衝動買いの根本原因は自信のなさ

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

衝動買いに悩んでいるのも、

根本的な原因は自信のなさです。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば衝動買いをし続けることはありません。

 

ストレスを感じ続けたり、

満たされない気持ちを抱いているのも、

自分に自信が持てないからだと言えます。

 

衝動買いをやめる2つの方法

衝動買いをやめる2つの方法を、

ぬいぐるみ心理学の視点で解説します。

 

2つの方法を繰り返し実践すれば、

本当に欲しい物だけを買える様になります。

 

自分で自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法は、

自分で自分の気持ちを声に出すこと。

 

衝動買いをしてしまう時ほど、

頭の中で考えを巡らせているのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まると言われています。

 

頭で考えネガティブ思考が強まるほど、

悩みやストレスが蓄積してしまい、

つい衝動買いへとつながってしまうのです。

 

頭の中で考え続けるのではなく、

まずは自分の気持ちを声に出すこと。

 

声に出すことは衝動買いを止める上で、

非常に有効な方法です。

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

ぬいぐるみと意識して関わることは、

衝動買いを抑える上で効果的です。

 

ちなみに私はオリジナルぬいぐるみを販売していますが、

ぬいぐるみが好きかどうかに関わらず、

効果を実感しやすい様に設計しています。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

「本当に買いたいのか?」と問いかけることで、

衝動買いをやめることができるのです。

 

衝動買いをしてしまう時ほど、

「どうしたいのか?」と問いかけ立ち止まっていません。

 

自分を主語にして問いかけることで、

我に返って決断ができる様になるのです。

衝動買いを繰り返していても、

良いことは何1つとしてありません。

 

後悔することも増えますし、

手元からお金もなくなってしまいます。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法を実践することで、

衝動買いをしてしまう現状を卒業しましょう。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳しくは無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育額研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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