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ぬいぐるみ心理学

パレートの法則を仕事に活かし自分らしく成果を挙げる方法

[記事公開日]2016/04/16
[最終更新日]2018/06/18

 

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こんにちは、伊庭和高です。

今日は「パレートの法則」を取り上げます。

 

心理学というより経済学の言葉ですが、

誰しも一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

 

働きアリの例えでよく使われますし、

「80:20の法則」とも言われますね。

 

会社における従業員の成果についても、

成果を出しているのは全体の20%であり、

決して全員が成果に直結する働きをしているわけではない。

 

こんな例えがよく使われています。

 

他にも「20:60:20の法則」など、

パレートの法則から派生する理論は見られます。

 

 

ただ、パレートの法則の本質的な意味は以下の通り。

「全体の数値の大部分は、全体を構成する一部分の要素が生み出している」

 

これは会社や部署などの組織全体でも、

個人の仕事の仕方においても、

すべてにおいて当てはまる法則なのです。

 

例えばこれを営業活動に当てはめると、

売上の80%は20%のお客さんから生まれていることになります。

 

もちろん多くのお客さんへの販促活動は大事ですが、

20%のお客さんに手厚くフォローを行うことこそ、

販促活動以上に成果を挙げる上では重要とも捉えられます。

仕事 信頼関係 築く 方法 画像

さて、私はぬいぐるみ心理学を提供して、

人間関係における素の自分を導き出しています。

 

素の自分がどんな状態かがわかれば、

ストレスなく周りと人間関係が築ける。

 

素の自分が自然と、一番出る状態で仕事をすれば、

周りもあなたに魅力を感じやすい。

 

結果として仕事も進めやすくなりますし、

成果にもつながりやすくなります。

 

今回はパレートの法則と「自分らしさ」を

関連づけて、解説していきます。

 

パレートの法則を仕事に活かし自分らしく成果を挙げる方法

仕事 人間関係 改善 画像

 

「周りに合わせないとやっていけない」

「素の自分全開で振る舞えば、嫌われるかもしれない」

 

こんな悩みをよく聞きますが、

周りに合わせて自分を抑えているのは、

実は周りにも伝わっています。

 

社会人として適度に気を遣うのは大事ですが、

「この人、心の奥では何を考えてるかわからないな」

なんて相手に思われるほど気を遣ってしまうと、

相手も本音を抑えて関わる様になります。

 

お互いに気を遣いあった関係、

ストレスもたまりますし、何より疲れます。

 

良くも悪くも素の自分を出した方が、

相手も思っていることをはっきり伝えやすくなります。

 

結果として仕事もスムーズに進みますし、

裏表のない人間関係が築ける様になります。

 

芸能人 ぬいぐるみ 好き 画像

 

そしてここで、パレートの法則を考えて下さい。

 

あなたの仕事の人間関係でも、

全員との関係性が重要ではありません。

 

仕事の成果に直結する、

あなたの評価に直結する人間関係は、

実は全体の2割の相手しかいない。

 

パレートの法則を当てはめれば、

こうも考えられますよね?

 

全員に気を遣って関わった結果、

素のあなたを本当は気に入るはずの2割の人にも魅力が伝わらない。

 

これは非常にもったいないです。

 

素の自分を自然とさらけ出すことで、

2割の人から絶大に信頼される。

 

それが結果としてあなたの評価になりますし、

仕事の成果にも直結すると考えられます。

実践 行動 一歩 歩み 画像

 

もちろん、素の自分をとにかく出して、

好き勝手に振る舞えば良いわけではありません。

 

周りのことも考えた振る舞いは必要ですが、

まずは素の自分を出すことが最初のステップ。

 

これが自然にできる様になって初めて、

周りを気にするステップに移れます。

 

2割に好かれれれば、他の8割の人にも自然と評判は広まります。

 

8割の人に嫌われるわけではないので、

そこは安心してください。

 

 

素の自分の原型は、

ぬいぐるみとの記憶を振り返れば導き出せます。

 

素の自分の出し方も含めて、

詳しくは講座の中でもお伝えしています。

ぜひ、講座を活用して下さい。

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