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幼少期の体験が大人になってから影響を与えるって本当?

[最終更新日]2022/02/04

こんにちは、伊庭和高です。

 

私はぬいぐるみ心理学を伝えていますが、

お客様からよく寄せられる相談があります。

 

「幼少期の体験が大人になっても影響を与えるのでしょうか?」

 

子供の頃に経験したことが、

大人になって影響を与えるのかどうか。

 

結論からお伝えすると、

幼少期の経験は大人になっても影響を与えます。

 

本人が自覚していることもあれば、

無自覚のうちに影響を与えることもあるのです。

 

生きづらさを感じてしまったり、

仕事や人間関係で悩みを抱きやすくもなります。

 

なぜ幼少期の体験が影響を与えるのか?

そもそも私たち人間は誰もが、

生まれた時はありのままの自分で生きていました。

 

泣きたい時に泣き、

笑いたい時に笑い、

欲しい物は欲しいと主張できていたのです。

 

ですが幼少期の経験を通して、

少しずつ自分の気持ちを抑える様になります。

 

たとえば私たち人間にとって、

親との関係が一番最初の人間関係です。

 

親との関係で経験したことが、

その後の人間関係にも影響を及ぼしてしまうのです。

 

「親に怒られてばかりだった」

「親の顔色を伺っていた」

「親がかまってくれなかった」

 

たとえばこうした場合に、

子供の中でネガティブな気持ちを引きずってしまうのです。

 

怒られないかを気にしたり…

人の顔色を伺ったり…

かまって欲しいと求めたり…

 

大人になってからの人間関係に、

悪影響を及ぼしやすくなるのです。

 

すべての悩みの原因は自信のなさ

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

幼少期の体験を大人になっても引きずり続けてしまうのは、

自分の自信のなさが背景にあります。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自分に自信が持てないと過去の記憶に影響を受けてしまいます。

 

過去は過去、今は今と受け止められず、

悩みを抱え続けてしまいます。

 

ですが自信は今から持つことができます。

 

それこそ幼少期に親の影響を受けたとしても、

親のせいにし続けても現状は変わりません。

 

親は変えられません。

 

「親が悪いんだ」と自分を納得させようとしても、

いつまでも現状は変わらないのです。

 

ただし親を変えることはできないものの、

自分で自分を変えることはできます。

 

幼少期の体験にとらわれることなく、

今この瞬間から自分の気持ちに素直に行動することはできます。

 

現状を変える方法

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

現状を変える方法を解説します。

 

3つのステップになっており、

順に実践することで現状を好転させることができます。

 

ステップ1:自分の気持ちを声に出す

まず最初のステップが、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

幼少期の体験に影響を受けている人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブ思考が強くなるほど、

幼少期の体験に影響を受けてしまうのです。

 

頭の中であれこれと考え続け、

行動できずに足が止まってしまうのです。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

これは現状を変えるための第一歩です。

 

ステップ2:自信のなさと向き合う

自分の気持ちを声に出した後は、

自信のなさと向き合っていきましょう。

 

「なぜ幼少期の体験を引きずっているのか?」

 

「いつから幼少期の体験に影響を受けているのか?」

 

「具体的にどんな体験に影響を受けているのか?」

 

浮かんだ言葉を、1つずつ問いかけていきましょう。

 

自信のなさに向き合わないと現状は変わりません。

 

自分の気持ちを掘り下げるうちに、

過去にとらわれず現状を冷静に見れる様になります。

 

ステップ3:「どうしたいのか?」と問いかける

そして最後のステップは、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

幼少期の体験に影響を受けている人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

周りの顔色を伺ってしまい、

自分を主語にして問いかけられていないのです。

 

また「どうしたいのか?」ではなく、

「どうしたらいいのか?」と問いかけ、

答えがわからず迷い続けてしまいます。

 

「どうしたいのか?」と問いかけることで、

自分が望む行動を取れる様になります。

 

幼少期の体験に影響を受けることなく、

自分が望む行動を選択できる様になります。

幼少期の体験に影響を受けていると、

大人になっても生きづらさを感じてしまいます。

 

仕事や人間関係で悩むことも増え、

ネガティブな状況が生まれやすくなります。

 

大人になっても影響を与え続けているのは、

自信のなさが原因です。

 

自信のなさと向き合いながら、

3ステップに取り組むことで、

現状は今から変えられます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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