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思い出し怒りを克服する2つの方法をぬいぐるみ心理学で解説!

[最終更新日]2021/12/21

こんにちは、伊庭和高です。

 

「過去を思い出して怒りが湧き出てくる」

 

この様に思い出し怒りについては、

お客様からもよく相談を受けます。

 

ふとした時に怒りが湧き上がるのは、

自分にとっても苦しいだけです。

 

許せない感情が出てきたりと、

イライラしながら過ごすことにもなります。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

思い出し怒りの克服法をお伝えします。

 

なぜ思い出し怒りが生まれるのか?

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

思い出し怒りが生まれるのも、

自分の自信のなさなのです。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信がないからその場で怒りを押し込めてしまうのです。

 

丸く収めようとしたり、

我慢してやり過ごしてしまうのです。

 

結果として後で思い出し、

怒りの感情が湧き上がってしまいます。

 

もし自信を持って過ごせていれば、

怒りたい時に怒りを素直に伝えられる様にもなります。

 

思い出し怒りをせずに、

自分の気持ちを消化できているのです。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

こちらもぜひやってみてください。

 

相手にどう思われるかが気になる

そして思い出し怒りをする人は、

相手にどう思われるかを気にしています。

 

「逆ギレされたらどうしよう」

 

「傷つけたらどうしよう」

 

「関係が悪化したらどうしよう」

 

相手の反応を先に気にしてしまうので、

怒りの感情をため込んでしまうのです。

 

怒りを伝えなければ、

その場は穏やかに終わるかもしれません。

 

ですが自分の中で怒りをため込み、

苦しさばかりが募る様になります。

 

結果として後で思い出し、

怒りの感情に悩まされてしまうのです。

 

自分がコントロールできなくなるのが怖い

また思い出し怒りをする人に見られる共通点が、

自分をコントロールできなくなることへの恐怖心です。

 

もし怒りをぶつけてしまえば、

止まらなくなってしまうのではないか?

 

気づけばあれこれと言い過ぎてしまい、

相手を傷つけ嫌われてしまうのではと恐れています。

 

自分で自分をコントロールできない恐れが、

怒りを我慢することにつながっているのです。

 

怒れなくても怒りは蓄積される

とはいえ怒れなかったとしても、

怒りの感情はなくなりません。

 

「何で怒れなかったのか?」

「まだイライラしているな…」

 

心の中で怒りの感情が蓄積され、

モヤモヤした気持ちを抱いてしまいます。

 

蓄積された怒りの感情は、

どこかで爆発します。

 

思い出し怒りもその1つですし、

思い出し怒りのストレス発散で別の行動も取ってしまいます。

 

別の人に八つ当たりしてしまったり、

暴飲暴食やネットサーフィンで発散したりと、

良いことは何もないのです。

 

思い出し怒りの原因は自信のなさ。

 

怒れずにその場をやり過ごしても、

自分が苦しいだけです。

 

怒りたい時に怒れる自分に変わる方法

 

ここからは実際に、

思い出し怒りの解決策をお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

怒りたい時に怒れる様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

思い出し怒りをする人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブ思考が強まるほど、

怒りの気持ちも増大してしまいます。

 

また周りの目を気にしている時も、

頭の中で相手の反応を考え込んでしまいます。

 

思い出し怒りをした時も、

モヤモヤした気持ちを声に出しましょう。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

これが大切です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

怒りの感情をため込まない上でも効果的です。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

思い出し怒りに悩まされる時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に周りのことを考えているので、

自分を主語にして問いかけていないのです。

 

自分を主語にして問いかけることは、

思い出し怒りを防ぐ上で不可欠。

 

怒りたい時に怒れますし、

自分の中で怒りをため込むこともなくなります。

怒りの感情を表現できずにいても、

幸せな未来は訪れません。

 

周りにどう思われるかを気にしたり、

自分の気持ちを押さえ込んだりと、

自分が望まない方向に進んでしまいます。

 

思い出し怒りをしている状態も、

ただ心が苦しいだけなのです。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

怒れない現状を克服できます。

 

怒りたい時に怒れることで、

思い出し怒りを防ぐのはもちろん、

相手と信頼関係を築ける様にもなるのです。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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