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本音を言えないのは幼少期に原因が!親との関係も影響大!

[記事公開日]2021/04/19

こんにちは、伊庭和高です、

 

仕事でも、プライベートでも、

本音が言えないで悩んでいる人は多いです。

 

本音が言えないと人間関係に距離ができたり、

やりたいことを実現しにくくなります。

 

本音が言えずにいることは、

良いことは何もないのです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

本音が言えない原因を詳しく解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

なぜ本音を言えないのか?

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

本音が言えずに悩んでいるのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば本音が言えずに悩むことはありません。

 

言いたいことを言えたりと、

自分の気持ちに素直に振る舞えています。

 

自分に自信が持てていないからこそ、

本音が言えずに悩んでしまうのです。

 

周りを気にするから本音が言えない

さらに具体的に言えば、

周りを気にすると本音が言えなくなります。

 

本音が言えないということは、

本音を言う相手の存在を前提としています。

 

「どう思われるのか?」

「否定されたらどうしよう?」

「気を悪くしたらどうしよう?」

 

この様に相手の反応を気にするほど、

本音を飲み込んでしまうのです。

 

もし周りに人がいなければ、

何も気にせず自分らしく振る舞えるはずです。

 

周りにどう思われるかを気にするほど、

自分の本音は言えなくなります。

 

幼少期に根本原因がある!

そして私たちの自信のなさは、

幼少期の経験で形成されます。

 

生まれた時は周りを気にせず、

自分の思い通りに振る舞っていました。

 

ですが成長する中で自信が持てなくなり、

周りを気にして本音が言えなくなってしまうのです。

 

また私たちの人間関係のスタートは、親との関係です。

 

親との関わりで受けた影響は、

その後の人間関係にも影響を及ぼします。

 

「親の反応を気にしていた」

「親に怒られることが多かった」

「親にダメ出しをされていた」

 

たとえばこうしたケースだと、

本音が言えなくなりやすいのです。

 

友達、恋人、同僚など、

様々な相手との関係で本音が言えなくなってしまいます。

 

本音が言える様になるには?

本音が言えなければ、

相手は自分の気持ちに気づいてくれません。

 

相手に誤解をさせてしまうこともあれば、

自分の気持ちが言えず苦しい思いをすることもあります。

 

本音が言えなければ、

人間関係の悩みを抱き続けることになります。

 

そして人間関係は一生続きます。

 

その場を何とかやり過ごしても、

相手を変えて人間関係は繰り返されます。

 

本音が言えない悩みと向き合わなければ、

一生悩みを抱き続けると言えるのです。

本音が言える様になる方法は、

別の記事で詳しく特集しているので、

合わせて読んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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