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ぬいぐるみ心理学

自己否定感を克服する方法は「感情を声に出すこと」!

[記事公開日]2017/06/12
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は自己否定感について取り上げます。

 

自己否定をしてしまう・・・

 

 

・どうせ自分にはできない…

・きっと周りから否定される…

 

 

何か行動しようと思った時、

あるいは何かを言おうと思った時、

 

とたんに自分で自分を否定してしまうこと、

あなたにも1度はあるのではないでしょうか?

 

私も、もちろん過去にありました。

 

一歩踏み出せないことの苦しさと同時に、

行動しようにも周りが気になってしまうジレンマ。

常に感じていました。

 

私はぬいぐるみ心理学を提供する中で、

自信がない自分から卒業し、

いつでも自信が生み出せる様になるサポートをしています。

 

自己否定をしてしまう自分から卒業する。

これも非常に大切です。

 

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自己否定感を克服する方法

 

 

ではどうすれば自己否定感を克服できるのか。

 

実は方法はシンプル。

自分で考えていることを、声に出すだけです。

 

 

自己否定感を抱きやすい人の特徴は、

「頭の中で不安や恐れをふくらませていること」です。

 

私達の脳は実際に声に出すことで、

感情を事実だと認識します。

 

頭の中で考えているだけの状態とは、

事実ではなく空想や妄想の段階。

 

2つや3つしか不安がなくても、

気づけば頭の中で何十にもふくらんでしまうのです。

 

これが自己否定感につながるので、

絶対に避けたいところです。

 

 

そこで実践いただきたいのが、

頭に浮かんだ言葉は声に出すこと。

 

相手に伝えることが目的ではなく、

自分でひとり言の様に声に出すことです。

 

これを実践し続けると、

気づけば自己否定感がなくなっています。

 

 

とはいえ、長く染み付いた自己否定感。

1人で実践すると挫折することもあります。

 

ぬいぐるみ心理学では1day講座を開催し、

実際に声に出すワークを行い、

その感覚を身体に染み込ませる機会を提供しています。

 

 

「感情を声に出すこと」

これこそ、自己否定感を克服する方法です。

 

非常にシンプルなので、ぜひ実践してくださいね。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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