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ぬいぐるみ心理学

押入れにぬいぐるみをため込む心理背景を解説!

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

今日は押入れにぬいぐるみをため込む心理背景を解説します。

 

実は今回取り上げるテーマ。

私自身も子供時代に経験があります。

 

気づけば押入れに大量のぬいぐるみが…

母親から「いい加減何とかしなさい」と言われたことも…

 

それでもぬいぐるみは押入れにたまる一方。

大人になった今でも、

実家に帰ればぬいぐるみが押入れに存在します。

 

 

では、どうして押入れにぬいぐるみをためこんでしまうのか。

ぬいぐるみ心理学の内容を踏まえて解説します。

 

押入れにぬいぐるみをため込む心理背景

 

 

まず最初に知っていただきたいのは、

押入れにため込んでいるけれど「捨ててはいない」ということ。

 

たとえ押入れにため込んでいても、

自分の居住空間の中にぬいぐるみは存在するのです。

 

つまり「完全には手放したくない」ということです。

 

特に親御さんでここを勘違いした結果、

子供の心に傷を残してしまうケースが身受けられます。

 

 

「もう押入れにしまいこんだんだから捨てていいよね」

 

この様に勘違いし、子供がいない間に捨ててしまう。

これは絶対にやってはいけないことです。

 

ぬいぐるみは単なる物ではなく、

魂を持った存在であることは、

歴史的にも証明されています。

 

もう1人の自分であるかの様に、

私達はぬいぐるみを大切にします。

 

そんな大切な存在がある日突然いなくなる。

これは子供の心に大きな傷を残す可能性があります。

 

実際過去のお客様の中には、

親に勝手にぬいぐるみを捨てられた結果、

人間関係でトラウマが残ってしまった方もいました。

 

 

今は必要ないぬいぐるみ

 

 

では、どうして押入れにため込んでしまったのか。

 

1つ確かなことは、

「今はそのぬいぐるみは必要ない」という意思表明。

 

遊んだりそばにいたり…

今は求めていないからこそ、押入れにため込んでいます。

 

今は別のぬいぐるみと遊びたいのかもしれませんし、

ぬいぐるみではなく部活や他のおもちゃに興味が移ったのかもしれません。

 

 

「大好きだったアニメのキャラクター」

「親友代わりのぬいぐるみ」

 

押入れにため込んだぬいぐるみは、

かつて自分が必要性を感じていたからこそ、

一時期関わっていたのでしょう。

 

必要性がなくなったからこそ、

あるいは必要性を満たしたからこそ、

役目を終えて押入れにため込まれたのです。

 

もしまた必要性を感じたら、

押入れから出て来ることはあります。

 

 

いずれにせよ、本人自らが捨てると決めるまで、

周りは勝手にぬいぐるみを捨ててはいけません。

 

「押入れ=捨てる意思の表れ」ではありませんので、

ここは注意が必要です。

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