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ぬいぐるみ心理学

機嫌をとる心理背景と対策を解説!

 

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

今日は人間関係において

誰しも一度はやったことがあるテーマを取り上げます。

相手の機嫌をとる心理背景

 

 

「上司のご機嫌をとる」

「旦那のご機嫌をとる」

「親のご機嫌をとる」

 

この様に、相手の機嫌をとったこと。

一度はあるかもしれません。

 

もちろん、機嫌をとりたくてとっているなら良いんです。

「私は上司の機嫌を取りたいんだもん!」と、

胸を張って言えるなら、それは素晴らしいことだと思います。

 

ただ、決して自分の意志ではなく、

「とりたくないけど機嫌をとっている」場合や、

「とった方が良い」と思い機嫌をとっている場合は、

自分自身にもストレスがたまります。

 

どこか無理している感覚を抱くでしょうし、

心と体にも良くないでしょうね。

 

どうして相手の機嫌をとってしまうのか。

今回の記事では、ぬいぐるみ心理学の視点を踏まえて掘り下げていきます。

 

「相手」の反応を気にしている

 

機嫌をとるのは相手。

つまり機嫌をとるということは、

相手の反応を気にしていると言えます。

 

「相手にどんな反応をされるのか」を気にして、

つい機嫌をとってしまうのです。

 

その結果、自分の本心を抑え込んだり、

大事な場面で意見が言えなかったり、

相手と衝突を避けて無難な回答に終始したりします。

 

また相手から良く思われたいと、

相手が望むであろう回答をし続けることもあります。

※まさに「良い子を演じる」ですね。

 

相手の本心は相手にしかわからない

 

ただしここでポイントなのは、

「相手の本心は相手にしかわからない」ということ。

 

どれだけ相手の反応を推測しても、

結局のところは相手自身にしか本心はわからないのです。

 

例えば相手がその日体調が悪いかもしれませんし、

家庭でケンカをして来たかもしれません。

 

自分とは一切関係ない場面での体験が、

たまたま目の目にいたあなたに影響していることもあります。

 

相手のことに意識を向ければ向けるほど、

正解のない迷路にハマっていくのです。

 

機嫌をとる自分から卒業する第一歩

 

 

では具体的にどうすれば良いのか。

対策をお伝えします。

 

まず最初のポイントは、

「機嫌をとろうとしているな」と自分で気づくこと。

 

無意識の内に相手の機嫌をとり、

終わってから後悔する。

これでは現状は何も変わりませんよね。

 

大切なのは機嫌をとろうとした時に自分で気づけること。

自分で気づければ、

機嫌をとるかどうかを自分で選択できる様になります。

 

機嫌をとりたければとれば良いし、

そうでなければとらなければ良い。

 

機嫌をとってしまう自分に悩んでいる場合は、

たいてい機嫌をとってから後悔しています。

 

もし機嫌をとってしまったとしても、

機嫌をとろうとしている自分に気づければ、

それだけで一歩前進しているのです。

 

ということで、まずは機嫌をとっている自分に気づくこと。

意識してみてくださいね。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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