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几帳面な性格をやめたい人への2ステップ!原因や心理も解説

[最終更新日]2023/01/17

こんにちは、伊庭和高です。

 

「几帳面な自分を変えたい」

 

年齢や性別を問わず、

こうした声は私の元に寄せられます。

 

几帳面に進めることで、

時間がかかるし融通が効かないこともあります。

 

几帳面が良いならOKですが、

悩んでいるなら今から変えることができます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

几帳面をやめる方法を解説します。

 

几帳面なのをやめる2ステップ

 

最初にぬいぐるみ心理学の視点で、

几帳面なのをやめる方法を解説します。

 

2つのステップを実践することで、

几帳面な自分を変えられます。

 

自分の気持ちを声に出す

1つ目の方法が「自分の気持ちを声に出すこと」

 

几帳面な人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず、頭の中で考える癖があります。

 

私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブに考えるほど、

必要以上に几帳面になってしまいます。

 

時間をかけ過ぎてしまったり、

1つ1つに融通が効かなくなってしまうのです。

 

どんな気持ちでも良いので、

まずは自分の気持ちを声に出すことが、

几帳面な自分を変える第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

意識してぬいぐるみに触れることで、

自分の気持ちを声に出しやすくなります。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

そして声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけること。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

几帳面なほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分より先に相手のことを考えてしまうのです。

 

「した方がいい」

「しなきゃいけない」

「するべきだ」

「してあげる」

「して欲しい」

 

この様に相手のことを先に考え、

自分がどうしたいかを問いかけられていません。

 

相手ありきになっていることで、

几帳面な行動ばかり取ってしまうのです。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

几帳面な性格をやめるために不可欠です。

 

なぜ几帳面になってしまうのか?

「何でも隅々まできちんとしていること」

 

これが几帳面の辞書的な意味です。

 

もちろん良い面もあるのですが、

行き過ぎればネガティブな側面が出てきます。

 

何事にも時間がかかり過ぎ、

融通が効かないこともあるのです。

 

几帳面になってしまうのは、

3つの原因があります。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

失敗を恐れている

「間違えたら…」

「ミスをしたら…」

 

この様に失敗を恐れるほど、

1つ1つ慎重に時間をかけてしまいます。

 

結果として几帳面になり、

後でドッと疲れが出てしまいます。

 

失敗を恐れるのは、

最初からブレーキを踏んでいる様なものです。

 

ブレーキを踏み続ければ、

一向に前には進みませんし、

次第に疲れてしまいます。

 

完璧主義

完璧主義の一面がある人は、

几帳面になりがちです。

 

隅々まできちんとやらないと、

完璧主義を満たせないと思っています。

 

完璧さを求めるのは悪いことではありません。

 

ですが完璧さを求めすぎると、

自分自身が疲れてしまったり、

周囲がイライラしてしまうのです。

 

周りの目を気にしている

「変に思われたら…」

「バカにされたら…」

「嫌われない様に…」

 

このように周りの目を気にするほど、

几帳面になってしまいます。

 

周りにどう思われるかが気になり、

きちんとやろうと考え過ぎるのです。

 

ですが周りが考えていることは、

どれだけ推測してもわかりません。

 

正解がわからない問題を解いている様に、

きちんとやり続けて疲れてしまうのです。

 

自信のなさが根本原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

几帳面な性格に悩むのは、

自分の自信のなさが根本原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば必要以上に几帳面になりません。

 

失敗を恐れたり、

完璧主義になったり、

周りの目を気にしてしまうのも、

自分に自信が持てない時です。

 

つまり自信の有無が、

几帳面な自分を変えるためのポイントです。

 

幼少期の経験も影響

私たちの自信のなさは、

幼少期の経験によって形成されます。

 

生まれた時から几帳面な人はいません。

 

ですが大人になるにつれ、

自信が持たなくなり、

几帳面になり過ぎてしまうのです。

 

また私たちは親との関係が、

すべての人間関係のスタートです。

 

親と関わる中で自信のなさが形成され、

子供にも影響を与えていたのです。

 

「親の顔色を伺っていた」

「親の敷いたレールの人生を生きていた」

「親も几帳面だった」

 

たとえばこうした場合は、

子供にも悪影響が出てしまうのです。

 

まとめ

そもそも生まれた時から几帳面な人はいません。

 

後天的に身についたものなので、

誰でも今から几帳面はやめられます。

 

自信のなさと向き合い、

2つの方法を実践することで、

几帳面な自分を変えていきましょう。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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