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気にしすぎる性格は疲れたからやめたい!克服法まとめ

[記事公開日]2021/08/20
[最終更新日]2021/08/19

こんにちは、伊庭和高です。

 

仕事やプライベートなど様々な場面で、

周りを気にしすぎて悩んでいる人は多いです。

 

「気にしすぎて疲れた」

「気にしすぎるのをやめたい」

こうした声は毎日の様に届いています。

 

過去の私も周りを気にしすぎ悩んでいました。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

気にしすぎるのをやめる方法をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

なぜ周りを気にしすぎるのか?

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさであると伝えています。

 

周りを気にしすぎてしまうのも、

自分の自信のなさが根本原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば周りを気にしすぎることはありません。

 

言いたいことは言い聞きたいことは聞いたりと、

自分の気持ちに素直に振る舞いながら行動できます。

 

「周りにどう思われるのか…」

「怒られたらどうしよう…」

「気を悪くさせないだろうか…」

 

この様に周りを気にしてしまうのは、

自信のなさが背景にあるのです。

 

幼少期に原因がある

また私達の自信のなさは、

幼少期に原因があります。

 

幼い時から周りを気にしすぎる人は、

誰1人としていません。

 

周りを気にしすぎる赤ちゃんなど、

どう考えてもいないのです。

 

成長し大人になるにつれて、

周りを気にして自信が持てなくなってしまうのです。

 

そして私達にとって親との関係が、

すべての人間関係のスタートです。

 

「親の顔色を伺っていた」

「親に言われるがまま生きていた」

「親も周りを気にしすぎる人だった」

 

たとえばこうしたケースだと、

子供にも影響が及んでしまうのです。

 

気にしすぎるのは性格ではない

とはいえ冷静に考えると、

気にしすぎるのは性格ではありません。

 

後天的に身についたものなので、

誰でも今から変えることができます。

 

過去の私も自分に自信が持てず、

周りを気にしすぎていました。

 

ですが自分と向き合い行動したことで、

自分の気持ちに素直に行動できる様になりました。

 

周りを気にしすぎてしまうのは、

今からいくらでも変えられるのです。

 

気にしすぎる性格をやめる方法

 

ここからはぬいぐるみ心理学の視点で、

気にしすぎるのをやめる方法を解説します。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

周りを気にせず行動できる様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

周りを気にしすぎてしまう人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブ思考が強まるほど、

周りを気にして自分の気持ちを押さえ込む様になります。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

これが現状を変える第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

周りを気にする現状を克服する上で効果的です。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

気にしすぎる悩みを持っている人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に周りのことを考えているので、

自分を主語にして問いかけていないのです。

 

周りありきで行動していれば、

自分の気持ちを我慢してしまいます。

 

自分を主語にして問いかけることは、

気にしすぎる悩みを解決する上で不可欠です。

周りを気にして行動していても、

幸せな未来は待っていません。

 

気を使い疲れる場面も増え、

ストレスを抱え続けてしまうのです。

 

気にしすぎる原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

周りを気にせず行動できる様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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