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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

とっさに言葉が出ないのがストレス!自信のなさが原因

[最終更新日]2022/11/22

こんにちは、伊庭和高です。

 

「とっさに言葉が出ない」

 

こうした悩みはよく寄せられます。

 

言いたいことがあるのに、

つい飲み込んでしまったり…

 

質問をされたのに、

思った言葉が出てこなかったり…

 

仕事でもプライベートでも、

とっさに言葉が出ないのはつらいです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

原因と解決策をお伝えします。

 

とっさに言葉が出ないのはなぜ?

 

とっさに言葉が出ないのは、

2つの心理背景があります。

 

どちらかに当てはまることもあれば、

両方に該当することもあります。

 

相手の反応を気にしている

「否定されたら…」

「嫌われたら…」

「変な反応をされたら…」

 

この様に相手の反応を気にすると、

とっさに言葉が出なくなります。

 

頭の中で考え過ぎてしまい、

ブレーキを踏んでしまうのです。

 

ちなみに相手の反応とは、

特定の相手と不特定多数の相手がいます。

 

友人、上司、恋人などもいれば、

世間体を気にしてしまう人もいるのです。

 

失敗を恐れている

 

「間違えたらどうしよう…」

 

この様に失敗を恐れるほど、

言葉が出てこなくなります。

 

上手くいかないことを恐れて、

言葉を飲み込んでしまうのです。

 

何も言わなければ、

大きなマイナスが発生することはありません。

 

その場の空気に流されて、

無難な対応ができてしまいます。

 

根本原因は自信のなさ

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

とっさに言葉が出ないのも、

自分の自信のなさが背景にあります。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば、とっさに言葉も出てきます。

 

相手の反応を気にせず、

失敗も恐れずに、

堂々と言葉を発することができます。

 

ですが自信のなさに直面した時に、

言葉を飲み込んでしまうのです。

 

あるいは言葉が浮かばず、

その場をやり過ごしてしまいます。

 

現状を好転させる2ステップ

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

現状を好転させる方法を解説します。

 

2つの方法を順番に実践することで、

とっさに言葉が出ないのを変えられる様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

最初の方法が「自分の気持ちを声に出すこと」

 

とっさに言葉が出ない人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず、頭の中で考える癖があります。

 

私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブに考えるほど、

相手の反応が気になり、

不安や怖れが増大します。

 

失敗を恐れる様にもなり、

言葉が出てこなくなるのです。

 

どんな気持ちでも良いので、

まずは自分の気持ちを声に出すことが、

とっさに言葉が出ない現状を変える第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

意識してぬいぐるみに触れることで、

自分の気持ちを声に出しやすくなります。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

そして声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけること。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

とっさに言葉が出ない人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分より先に相手のことを考えてしまうのです。

 

相手にどう思われるのかを気にして、

自分の気持ちを我慢したり、

自分を偽ろうとするのです。

 

「した方がいい」

「しなきゃいけない」

「するべきだ」

 

たとえば上記の言葉は、

自分を主語にしていない時に出てきます。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

とっさに言葉が出ない現状を変えるために不可欠です。

とっさに言葉が出ないのは、

生きづらさを感じやすくなります。

 

自分の気持ちを抑えたり、

相手に合わせることが増えたりと、

ストレスを感じやすくなるのです。

 

自信のなさと向き合い、

2つの方法を実践することで、

現状は今から変えることができます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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