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周りを気にする原因は幼少期にある!親との関係も影響大!

[記事公開日]2021/04/03

こんにちは、伊庭和高です。

 

「周りを気にしてしまう」という相談は、

私のお客様からも多く寄せられます。

 

仕事でも、プライベートでも、

周りを気にしてしまうのは苦しいですし、

自分を抑えて生きていくことになります。

 

言いたいことが言えなかったり、

無理に周りに合わせてしまうことも出てきます。

 

自分らしく生きることからは遠ざかり、

どこか流される様に毎日を過ごすこともあります。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

周りを気にする原因を詳しく解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

なぜ周りを気にするのか?

「周りを気にするのは自分だけではないか…」

 

この様に考えている人もいますが、

実は誰もが周りを気にして生きているのです。

 

発達心理学の分野では、

私たち人間は小学校低学年頃になると、

周りを気にする様になると言われています。

 

つまり人間として生まれて来た以上、

誰もが周りを気にして生きているのです。

 

ただし、誰もが周りを気にするとはいえ、

周りを気にして悩む人には共通点があります。

 

周りを気にして悩む根本原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

周りを気にして悩んでしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

もし自分に自信が持てていれば、

周りを気にして悩むことはありません。

 

たとえ周りを気にする場面が出てきても、

すぐに自分に意識を戻して行動できる様になります。

 

一方で自分に自信が持てていないからこそ、

いつまでも周りを気にして引きずってしまいます。

 

幼少期にも原因が!

とはいえ私たちは生まれた時から、

誰もが自信のある状態で振る舞っていました。

 

生まれた時から周りを気にする赤ちゃんは、

どう考えてもいないのです。

 

ですが大人になるにつれて、

徐々に周りの目を気にする様になり、

悩みが深まってしまうのです。

 

また私たち人間にとっては、

親との関係が人間関係のスタートです。

 

親との関わりの中での経験が、

その後の人間関係にも影響を与えてしまいます。

「親の顔色を伺っていた」

「怒られないかどうか不安だった」

「親が命令ばかりしてきた」

 

たとえばこうしたケースの場合、

大人になっても周りを気にする側面が出てしまいます。

 

仕事、友達、恋愛、子育てなど、

あらゆる人間関係に影響を与えてしまうのです。

 

周りを気にせずに生きるには?

周りを気にして生きていても、

幸せな未来は待っていません。

 

自分の気持ちを抑えて行動し、

どこか窮屈な毎日が続きます。

 

何がやりたいのかもわからず、

流されて生きてしまうこともあります。

 

とはいえ生まれた時から周りを気にしていた人はいません。

 

生まれながらの特徴ではなく、

後天的に身についたものなので、

誰でも周りを気にせずに生きれる様になります。

私は1500人以上のお客様と関わってきましたが、

自信のなさと向き合い行動することで、

周りを気にせず生きれる様になった人は多いです。

 

周りを気にせず生きるための方法は、

別の記事で詳しく特集しています。

合わせて読んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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