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虚言癖を治す3つの方法!男女共通の特徴が3つ!

[最終更新日]2022/06/14

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回取り上げるのは虚言癖。

 

「すぐ嘘をついてしまう性質のこと」

 

これが虚言癖の辞書的な意味です。

 

虚言癖の自覚あり・なしに関わらず、

日常で嘘をついてしまうのです。

 

毎日の様に嘘をついてしまったり、

大事な場面でとっさに嘘をついたりと、

虚言癖を続けても幸せにはなれません。

 

仕事でもプライベートでも、

気づけば嘘をついてしまい後悔することも多いのです。

 

「虚言癖をやめたい」

こうした相談が寄せられることもあります。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

虚言癖の特徴や治す方法を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

虚言癖の人の特徴

 

虚言癖の人に見られる特徴を、

独自の視点でお伝えします。

 

男女や年齢に関係なく、

3つの特徴があります。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

相手の反応を気にしている

虚言癖に悩まされる人は、

相手の反応を気にしています。

 

「気を悪くしたらどうしよう」

「嫌われたらどうしよう」

「変な風に思われたらどうしよう」

 

相手にどう思われるか気にしているので、

つい嘘をついてしまうのです。

 

相手に合わせて良い子を演じたり、

自分の気持ちを抑えがちな人ほど、

虚言癖に悩まされることが多いのです。

 

怒られるのが怖い

そして虚言癖な人は特に、

怒られることを怖がっています。

 

大事な場面でとっさに嘘をついてしまうのも、

もし怒られたらどうしようと考えてしまうのです。

 

あるいは相手が語気を強めた時に、

とっさに嘘をついてしまうこともあります。

 

たとえば幼少期に親に怒られるのが怖かった人は、

大人になって上司や友達に怒られるのを怖がります。

 

その意味で虚言癖の背景には、

幼少期の記憶も影響しているのです。

 

見栄を張る

相手に評価してもらおうとしたり、

良い子を演じようとするために、

嘘をついてしまうことがあります。

 

見栄を張るという言葉がありますが、

必要以上に自分を良く見せようとしているのです。

 

確かに嘘をつくことで、

その場では評価されるかもしれません。

 

ですが嘘はいつかバレますし、

嘘を隠すために新たな嘘をつくこともあります。

 

見栄を張るために嘘をついても、

自分で自分を苦しめているだけです。

 

虚言癖の原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

虚言癖の原因も、

自分の自信のなさです。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信がないからすぐ嘘をついてしまうのです。

 

自信があれば嘘をつかずに、

自分の気持ちに素直に行動できます。

 

たとえ嘘をついてしまったとしても、

すぐに訂正したりと対応が取れます。

 

つまり自信の有無が虚言癖の分かれ目なのです。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

こちらも合わせてやってみてください。

 

虚言癖を続けてもつらい

仕事や恋愛など様々な場面で、

たとえ嘘をついてしまっても、

その場をやり過ごせるかもしれません。

 

ですが虚言癖を続けていても、

幸せな未来は待っていません。

 

すぐ嘘をついてしまうので、

相手との間に信頼関係は生まれません。

 

「この人は何を言っているのか?」

「嘘をついているのではないか?」

 

この様に思われれば、信頼関係は生まれません。

 

何より嘘をついてしまう自分が嫌になります。

 

「なぜ嘘をついてしまうのか…」

 

自分で自分が嫌いになったりと、

明るい未来が見えてこないのです。

 

虚言癖を続ける状況は、

今すぐ抜け出したいところだと言えます。

 

虚言癖を治す方法

 

ここからは虚言癖を治す方法を、

ぬいぐるみ心理学の視点で解説します。

 

3つのステップになっており、

順に実践することで変化を実感できます。

 

ステップ1:自分の気持ちを声に出す

まず最初のステップが、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

虚言癖に悩まされる人は、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

頭の中でネガティブ思考が強まり、

無意識に嘘をついてしまうのです。

 

また頭の中で考えるほど、

周りを気にしたり怒られるのを怖がります。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

これが虚言癖を治す第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

意識してぬいぐるみと関わることで、

自分の気持ちを声に出しやすくなります。

 

ステップ2:自信のなさと向き合う

自分の気持ちを声に出した後は、

自信のなさと向き合っていきましょう。

 

「なぜ嘘をついてしまうのか?」

 

「いつから嘘をついてしまう様になったのか?」

 

「どんな場面で嘘をついてしまうのか?」

 

浮かんだ言葉を、1つずつ問いかけていきましょう。

 

自信のなさに向き合わないと現状は変わりません。

 

自信を持って行動できる様になることで、

現状を克服できる様になります。

 

ステップ3:「どうしたいのか?」と問いかける

そして最後のステップは、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

虚言癖に悩まされる人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に相手のことを考え、

相手ありきで行動してしまうのです。

 

相手にどう思われるかを気にして、

自分を偽り見栄を張ってしまうのです。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

虚言癖を克服する上で不可欠です。

 

自分を主語にして問いかければ、

嘘をついて誤魔化すことはなくなります。

そもそも冷静に考えれば、

生まれた時から虚言癖な人はいません。

 

虚言癖とは生まれながらの性格ではなく、

後天的に身についたものなので、

誰でも今から変えることができます。

 

虚言癖の根本原因は自信のなさです。

 

先ほど紹介した3ステップを実践し、

現状を今から変えていきましょう。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

 

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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