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空虚感を抱く原因は幼少期にある!親との関係も影響大!

[記事公開日]2021/04/18

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは「空虚感」

 

空虚感に襲われ悩んでいる声は、

私の元にもよく相談が寄せられます。

 

過去の私も空虚感に悩まされたことがありますが、

楽しさを感じられず、どこか淡々と日々がすぎていきました。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

空虚感を抱く原因を詳しく解説していきます。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

空虚感とは何なのか?

そもそも空虚感とは何なのか?

いったいどういう意味なのかを、先に説明します。

 

空虚感を一言でいえば「むなしさ」

心にポッカリ穴が開いた様な感覚とも言えます。

 

「空虚感」という漢字に表される様に、

心の中が空っぽになった様に感じ、虚しさが襲ってくるのです。

 

「何のために生きているのか?」

「何のために働いているのか?」

「何のために一緒にいるのか?」

 

この様に「何のためにしているのか?」と思った時は、

空虚感に襲われていると言えるのです。

 

空虚感を抱く原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

空虚感を抱いてしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自分に自信がなければむなしさには襲われません。

 

「何のためにしているのか?」という言葉も、

自信のなさが生まれているからだと言えます。

 

自分に自信が持てていないと、

空虚感を抱きやすくなってしまうのです。

 

幼少期に根本原因がある!

そして私たちの自信のなさは、

幼少期に形成されます。

 

空虚感を抱くそもそものキッカケは、

幼少期の経験に原因があるのです。

 

生まれた時から空虚感を抱く赤ちゃんは、

誰1人としていません。

 

大人になるにつれて空虚感が生まれる様になるのです。

また親との関係で受けた影響が、

その後の人生にも及んでしまいます。

 

「親の言う通りのことをやって来た」

「レールに沿った人生を送って来た」

 

たとえばこうしたケースの場合、

空虚感を抱きやすくなってしまうのです。

 

空虚感をなくすには?

生まれた時から空虚感を抱く人は、

誰1人としていません。

 

生まれ持った性格ではなく、

後天的に身についたものなので、

誰でも空虚感を手放すことができます。

 

空虚感を抱き続けても、

良いことは1つもありません。

 

自分らしく人生を送るためにも、

自信のなさと向き合い行動し、

空虚感を手放すことが大切です。

 

空虚感をなくす方法は、

別の記事で詳しく特集しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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