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本音が言えないで泣くのをやめたい!原因と心理背景を解説

[最終更新日]2021/10/21

こんにちは、伊庭和高です。

 

「本音が言えないで泣いてしまう」

こうした相談を受けることも多いです。

 

仕事でもプライベートでも、

本音を言おうと思っても言葉が出てこず、

気づけば涙が出てしまう状態。

 

過去の私も経験がありますが、

自分がふがいなく感じてしまいます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

本音が言えずに泣いてしまう原因や心理背景を解説します。

 

その上でどうすれば泣かずに本音が言えるのか?

解決策をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

なぜ本音が言えないのか?

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

本音が言えずに悩んでいるのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば本音が言えるはずです。

 

自分の気持ちに素直に振る舞え、

言いたいことを自然と言えます。

 

ですが自分に自信が持てずにいると、

本音が言えなくなってしまいます。

 

自信の有無が、本音が言えるかどうかの分かれ目なのです。

 

周りの目を気にしている

「具体的にはどんな自信のなさがあるのか?」

 

本音が言えずに泣いてしまう人は、

周りの目を気にしています。

 

「嫌われたらどうしよう…」

「怒られたらどうしよう…」

「変な風に思われたらどうしよう…」

 

この様に周りにどう思われるかを気にすると、

自分の気持ちを飲み込む様になります。

 

言いたいことが言えず、

相手の言動に合わせる様にもなります。

 

なぜ本音が言えず泣いてしまうのか?

本音が言えないだけでなく、

涙まで流れるのはどうしてか?

 

自分の気持ちが言葉にできない時に、

ため込んだ気持ちが涙となって溢れ出します。

 

それだけ心の奥底にため込んできたということです。

 

本当は意見が言いたいものの、

周りの目を気にして言えない状態が続き、

いざ言おうと思っても言葉が出てこないのです。

 

本音を言いたい気持ちと同時に、

本音を言うのが怖い気持ちも生まれ、

言葉にできず泣いてしまうのです。

 

泣かずに本音が言える様になる2つの方法

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

泣かずに本音が言える方法をお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

本音を言おうとして涙を流すこともなくなります。

 

過去の私も2つの方法を実践したことで、

涙を流さず気持ちが伝えられる様になりました。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

本音が言えずに悩んでいる時ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブ思考が強まれば、

ますます本音を言えなくなってしまい、

最終的に涙となって溢れ出てしまうのです。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

声に出すことに慣れる中で、涙を流すこともなくなります。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

本音が言える様になる上でも効果的です。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

本音が言えずにいる時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に周りのことを考えてしまい、

自分を主語にして問いかけていないのです。

 

周りありきで行動していれば、

自分の気持ちを我慢してしまいますし、

言いたいことを飲み込んでしまいます。

 

自分を主語にして問いかけることは、

本音が言える様になるために不可欠です。

本音が言えずに泣いてしまう状況は、

今から変えられます。

 

それだけ本音が言いたいからこそ、

涙となって気持ちが溢れ出てしまいます。

 

本音が言えず涙が流れる原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

泣かずに本音が言える様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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