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ぬいぐるみ心理学

【自分をさらけ出せない心理】原因と克服方法を解説

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

「自分をさらけ出せない原因と克服方法」

今回はこのテーマについて取り上げます。

自分をさらけ出せない

 

 

ちょうどアナ雪が大ヒットした頃から、

「ありのままの自分」

「自分らしさ」

といった言葉がよく聞かれる様になりました。

 

自分の気持ちを抑えるのではなく、

自分らしさをさらけ出しながら生きたい。

 

心の奥底にこうした感情があったことで、

アナ雪は空前の大ヒットを記録したのでしょうね。

 

ところが同時にこんな声も聞こえる様になりました。

 

「ありのままの自分って何?」

「自分をさらけ出すことができない…」

 

私はこれまでぬいぐるみ心理学を開発し、

1100名以上のお客様に提供して来ました。

 

年齢や性別、境遇こそ異なれども、

こうした声は非常に多く耳にします。

 

いったいどうして、

自分をさらけ出すことができないのでしょうか?

 

自分をさらけ出せない心理背景

 

 

すべての悩みの根本には

「自信のなさ」が存在する。

 

これは私がぬいぐるみ心理学で

お伝えしている核心になります。

 

仕事でも恋愛でも夢実現でも…

あらゆる分野において上手くいかないのは、

自分の自信のなさが原因なのです。

 

そして自分をさらけ出せない背景にも、

自信のなさが存在するのです。

 

 

想像してください。

幼い子供が「自分をさらけ出せない」

と悩むことはまずありませんよね?

 

周りの反応なんか一切気にせず、

自分の感じるままに振る舞っています。

 

私達が自分をさらけ出せずに悩むのは、

周りがどんな反応をするのか気になり、

自信がないからだと言えます。

 

自信のなさについて詳細は

私の無料講座で説明していますが、

自信のなさに気づき向き合うことで、

自分を自然とさらけ出せる様になるのです。

 

自分をさらけ出せない現状からの克服方法

 

 

ではどうすれば克服できるのか。

ポイントは「まず自分、次に相手」です。

 

「自分をさらけ出せない…」

これまでのお客様を見ていても、

こうした悩みを抱いている場合は、

自分1人でいる時も同様の悩みを抱えていました。

 

誰かがいる場面に限らず、

自分1人の場面でも悩みを抱いているのです。

 

人間関係の法則は

「まず自分、次に相手」

 

つまりまずは自分1人の場面で、

自分をさらけ出せる様になることです。

 

そのためにはまず、

自分が今何を感じているのかを、

すべて声に出して下さい。

 

自分をさらけ出せずに悩んでいる人の多くは、

声に出せず頭の中で考えをため込んでしまい、

気づけばパンク寸前になっています。

 

自分で何を考えているのかに気づくこと。

そのためには声に出すことが非常に重要です。

 

声に出しながら自分の本心に気づき、

自分はどうしたいのかを問いかけること。

この繰り返しで、自分をさらけ出せる様になります。

 

ポイントは「すべて」声に出すこと。

もちろん実際にすべては声に出せませんが、

この意識があることで、

今までため込んでいた感情も声に出て来ます。

 

ぜひ、意識してみてくださいね。

シンプルですが、この方法に尽きます。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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