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ぬいぐるみ心理学

感情がないと言われる【原因と克服方法を解説!】

[記事公開日]2018/04/03
[最終更新日]2018/10/17

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は私達の誰もにある「感情」について取り上げます。

 

「感情がない」と言われる

 

 

当たり前ですが、感情がない人はいません。

ですが「感情がない」と言われるということは、

何かしら理由があるからだと言えます。

 

「感情がない」という言葉は、

「感情が伝わって来ない」と言い換えられるかもしれませんね。

 

喜怒哀楽の感情表現が見えず、

その結果として感情がない人だと

思われてしまっているのかもしれません。

 

 

私はぬいぐるみ心理学で1200名以上の

お客様と関わって来ましたが、

すべての悩みの根本原因は自信のなさです。

 

感情がないという状態の背景にも、

実は自信のなさがあります。

 

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「感情を表現してはいけない」という思い込み

 

 

こうした思い込みが背景にあり、

少しずつ自分の感情を抑え込む様になってしまった。

 

子供時代の経験かもしれませんし、

親子関係が影響しているかもしれませんし、

あるいは周りの反応を気にしていたのかもしれません。

 

いずれにせよ、自分の感情を抑えることで、

波風立てずに生きていくことはできます。

 

ですが相手には自分の本心がわからず、

「感情がない」と思われてしまったのかもしれません。

 

そしてさらに踏み込んで言えば、

今何を感じているのか自分でもわからなくなっているかもしれません。

 

感情を抑えることに慣れれば慣れる程、

気づけばそれが当たり前になってしまった。

 

感情を表現してしまうことで、

何か大きな問題が起こってしまうと思い、

感情に蓋をする様になってしまったのです。

 

もちろん感情に蓋をしても生きていけますが、

嬉しい・楽しいという感情にも蓋をしてしまい、

毎日がどこかブレーキを踏みながら生活している感覚に陥ります。

 

感情を取り戻す方法

 

 

「感情がない」という言葉。

過去の私も周りから言われたことがあります。

 

どうすればこの状況を脱出できるか。

まずは自分が何を感じているのかに

自分で気づくことです。

 

喜怒哀楽どんな感情でも、

まずは自分で声に出しながら気づくこと。

相手に表現する前に自分で気づくことです。

 

 

またオススメの練習法としては、

食事をしながら感じたことを声に出すことです。

 

私達は毎日の様に食事をします。

「美味しい」「美味しくない」

「ちょっと甘い」など、

感じたことを何でも声に出すことです。

 

「自分が何を感じているのか」

自分で気づく練習としては非常にオススメです。

 

ぜひ試してみて下さいね。

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