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怒れないと悲しくなる原因は自信のなさ!克服法は2つ!

[最終更新日]2021/11/23

こんにちは、伊庭和高です。

 

「怒りたいのに怒れない」

「そんな自分が悲しくなる」

 

こうした声は私のもとにもよく届きます。

 

過去の私も怒りたいことがあっても、

言葉に出して怒れず辛い思いをしてきました。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

怒れないで悲しくなってしまう原因と克服法を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

怒れないと悲しくなるのはなぜか?

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

怒れないで悲しくなってしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信がないからこそ怒りたい時に怒れないのです。

 

もし自信のある状態で過ごせていれば、

怒りたい時に怒れるはずです。

 

怒れずに悩んでしまう背景には、

自信の有無が深く関係しているのです。

 

相手にどう思われるかを気にしている

そして怒りたいのに怒れない時ほど、

相手にどう思われるかを気にしています。

 

「気を悪くしたらどうしよう…」

「嫌われたらどうしよう…」

「逆ギレされたらどうしよう…」

 

この様に相手の反応を気にするほど、

自分の気持ちを押さえ込んでしまいます。

 

言いたいことも言えなくなり、

我慢することが癖になってしまいます。

 

たとえ怒りたいと思っても、

ブレーキを踏んでしまうのです。

 

自分に腹が立っている

「なぜ怒れないと悲しくなってしまうのか?」

 

悲しい気持ちとは、自分に向けられたものです。

 

情けなくて腹が立っていたりと、

自分自身が悲しくて仕方ないのです。

 

相手に怒れないものの、

自分自身に怒っている状態なので、

悲しい気持ちが湧き上がって来ます。

 

怒れなくても怒りは蓄積される

とはいえ怒れなかったとしても、

怒りの感情はなくなりません。

 

「何で怒れなかったのか?」

「まだイライラしているな…」

 

心の中で怒りの感情が蓄積され、

モヤモヤした気持ちを抱いてしまいます。

 

蓄積された怒りの感情は、

どこかで爆発します。

 

別の人に八つ当たりしてしまったり、

暴飲暴食やネットサーフィンで発散したりと、

良いことは何もないのです。

 

怒りたいのに怒れない原因は自信のなさ。

 

悲しい気持ちをため込んでも、

自分が苦しいだけです。

 

怒りたい時に怒れる自分に変わる方法

 

ここからは実際に、

怒れず悲しんでしまう現状を変える方法をお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

怒りの感情も素直に表現できる様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

自分が嫌になる時ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブ思考が強まるほど、

怒りの気持ちも増大してしまいます。

 

また周りの目を気にしている時も、

頭の中で相手の反応を考え込んでしまいます。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

これが大切です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

怒りの感情をため込まない上でも効果的です。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

怒れないで悲しんでしまう時は、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に周りのことを考えているので、

自分を主語にして問いかけていないのです。

 

自分を主語にして問いかけることは、

怒りを表現する上でも不可欠です。

 

怒りたい時に怒れますし、

自分の中で怒りをため込むこともなくなります。

怒れず悲しい気持ちだけが増大しても、

幸せな未来は訪れません。

 

自分が情けなくなったりと、

自信が持てず悩みを抱きやすくなってしまいます。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

怒れない現状を克服できます。

 

怒りたい時に怒れることで、

相手と信頼関係を築ける様にもなるのです。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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