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大人になっても親の顔色を伺うのを治す方法!自信のなさが原因

[記事公開日]2021/03/06
[最終更新日]2021/06/14

こんにちは、伊庭和高です。

 

「大人になっても親の顔色を伺ってしまう…」

 

こうした相談を受けることはよくあります。

 

決して恥ずかしいことではないですし、

これには明確な原因があり、

今から現状を変えていくことはできます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

親の顔色を伺う原因と治し方を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

大人になっても親の顔色を伺う原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさであると解説しています。

 

大人になっても親の顔色を伺うのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説しますが、

自分に自信が持てていれば、

そもそも親の顔色を伺うことはありません。

 

自分の意思で物事を決断できる様になり、

自分が望む人生を形作っていけます。

 

大人になっても親の顔色を伺う背景には、

自分の自信のなさがあるのです。

 

幼少期に原因が!

とはいえ生まれた頃には、

誰もが自信を持って振る舞っていました。

 

ですが少しずつ成長する中で、

自分に自信が持てなくなっていきました。

 

親の顔色を伺う様になったのも、

記憶をたどれば幼少期に原因があります。

 

どこかで親の顔色を伺う様になり、

それが大人になっても影響を与えているのです。

 

私たち人間にとって、

人間関係のスタートは親子関係。

 

友達、恋人、同僚、先生など、

親の顔色を伺う様になったことで、

あらゆる相手の顔色を伺う様になってしまうのです。

 

親の顔色を伺う人の心理的特徴

ここからはさらに踏み込んで、

親の顔色を伺う人の心理的特徴を解説します。

 

たとえ現在親と離れて暮らしていても、

ここで紹介する特徴に当てはまっていると、

親の顔色を伺い生活に悪影響が出てしまうのです。

 

怒られるのが怖い

怒られるのを怖がっていると、

親の顔色を伺う様になります。

 

親の顔色を伺って、

怒られない様に行動してしまうのです。

 

過去に怒られたことがあったり、

親が常にイライラしていると、

怒られるのを無意識に怖がる様になります。

 

大人になっても心のどこかで、

怒られるのを怖がった記憶が蘇り、

自分の行動にブレーキをかけてしまうのです。

 

親の言うことが正しいと思い込んでいる

親の顔色を伺う人の中には、

親の言うことが正しいと思い込んでいます。

 

自分で思い込んだこともあれば、

親に言い聞かせられてきたこともあります。

 

親の言うことが正しいと思っていれば、

行動基準が親ありきになります。

 

必然的に親の顔を伺う様になりますし、

親の意思と異なる行動が取れなくなっていくのです。

 

親が何でも決めてきた

「レールを敷かれた人生」という言葉があります。

 

勉強や習い事や就活など、

親が何でも決めてきた場合は、

親の顔色を伺う癖がついてしまいます。

 

本当は自分は望んでいなくても、

親に自分の意思を主張できず、

やむなく親の人生を歩んでしまう人もいます。

 

親のレールに乗れば乗るほど、

親の顔色を伺う癖が身についてしまうのです。

 

親の顔色を伺うのは疲れた!

親の顔色を伺っていても、

大人になって良いことは何1つありません。

 

親が望む選択と自分が望む選択が違うことは、

非常によくあります。

 

自分の人生の主人公は、

他でもない自分自身です。

 

それなのに自分の気持ちを押さえ込み、

親の顔色を伺い行動を選択しても、

自分が幸せにはなれないのです。

 

「親の顔色を伺うのは疲れた!」

「自分で自分の人生を歩みたい!」

 

こうした声は数多く寄せられています。

 

親の顔色を伺うのを治す方法

ここからは親の顔色を伺うのを治す方法を、

ぬいぐるみ心理学の視点で2つ紹介します。

 

2つの方法を順番通りに実践することで、

親の顔色を伺わずに行動できる様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初にお伝えする方法が、

自分の気持ちを声に出すこと。

 

大人になっても親の顔色を伺う人の多くが、

自分の気持ちを声に出せていません。

 

自分の気持ちを声に出さず、

頭の中にとどめてしまうのです。

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が増加する習性があります。

 

誰かの顔色を伺っている時は、

頭の中で考えを巡らせてしまうのです。

 

どんな気持ちもまずは声に出すこと。

これが第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上で、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説しますが、

ぬいぐるみと意識して関わることで、

顔色を伺わず行動できる様になります。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけてください。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

親の顔色を伺うことに悩んでいる人は、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分より先に親のことを気にするので、

自分を主語にして問いかけられないのです。

 

親の顔色を伺い続ける限り、

「どうしたいのか?」と問いかけられません。

 

「どうしたいのか?」を問いかけることは、

親の顔色を伺う人生から抜け出す上で不可欠です。

 

親は変えられないが自分は変えられる

大人になってからも…

何歳になっていても…

 

親の顔色を伺うのは変えられます。

 

1500人以上のお客様を見てきましたが、

親の顔色を伺ってしまう悩みを克服し、

自分の人生を歩める様になった人を、

これまで多く見てきました。

 

親は変えられませんが、

自分は変えられます。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法を実践することで、

自分の気持ちを大切に行動できる様になります。

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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