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ぬいぐるみ心理学

自分の意見が言えない原因【解決策は「恐怖の先にある」】

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は自分の意見が言えない原因と、

その解決策をお伝えします。

 

 

会社でも

友達関係でも、

家族に対してでも、

恋人に対しても、

 

「自分の意見が言えない・・・」

と悩む声はよく聞かれます。

 

私もぬいぐるみ心理学を提供する中で、

上記の声を聞く機会は多いです。

 

何でも感でも「イエスマン」になってしまう。

こうした状態にストレスを抱えてる人はいます。

 

以前八方美人の心理学について書きましたが、

本当は自分を出したいのに出せずに

八方美人状態になってしまう、

といったケースもあります。

自己開示 できない 苦手 方法 画像

 

さて「自分の意見が言えない人」に対しては…

 

●「こういうコミュニケーションをとろう」

といったノウハウや、

●「聞き役になれる長所がある」

といった発想の転換。

 

こうしたアドバイスばかりが横行しています。

 

確かにそれも間違いではないですし、

一時的には改善するかもしれません。

 

ですが、「意見が言えない」と悩む根本原因。

ここにアプローチする必要があります。

 

テクニックばかりを追い求めてしまうと、

Aさんには意見が言える様になったけど、

Bさんには意見が言えないという様に、

その場限りの対処療法で

終わってしまうことが多いのです。

 

 

今回は、非常に根本的な話をします。

テクニックというよりも、

自分と向き合っていく話をします。

 

深く深く自分と向き合うキッカケになるので、

「すぐに変わる!」ことを期待するなら、

無理に読まなくて大丈夫です。

 

ただし、これからの話に向き合うことで、

今後の人生でストレスがほとんどなく、

同じ悩みを抱えることもほとんどなく

過ごすことができます。

 

では、今回の内容に入っていきます。

 

 

 

自分の意見が言えない原因は?

付き合い始め 不安定 画像

まず「意見が言えない」「自分が出せない」

と悩む根本の原因を見つけます。

 

 

仕事でも何でも、無理に自分を出さなくても

生きていけるわけです。

※過去には表面的な人間関係にまつわる記事も書きましたよね。

 

それでも悩んでいるということは、

何かしら解決策を探している。

 

なぜ意見が言えず自分を出せないのか?

この原因を深く見つめることが第一です。

 

 

自分に問いかけてください。

 

「なぜ自分を出せないのか?」

 

言い方を変えれば、

自分を出すことで、

どうなってしまうのが怖いのか?

 

3回から5回は問いかけ続けて下さい。

 

私はぬいぐるみ心理学を提供していて、

1つの結論に達しました。

 

その結論とは、出て来た答えこそ、

あなたが自分を出せない根本原因だということ。

 

この原因は人によって違いますが、

ぬいぐるみ心理学では「自信のなさ」

という言葉を使っています。

 

そして自信のなさの背景には、

だいたい過去のネガティブな経験があります。

 

いじめ、DV、別れ、

ふとした瞬間に言われた言葉・・・

こうしたものが根を張り、

あなたが自分を出すのを妨げています。

 

たぶん、この記事を読んでいるあなたも、

自分の想いを伝えようとしたら、

恐れが急にやってくるはずです。

あるいは本音を伝えながら

泣き出してしまいそうになるはずです。

 

まずは根本原因を突き止めて下さい。

多くは不安や恐怖にたどり着きます。

不安や恐怖の先に、解決策は存在します。

 

自分の感じたい様に感じる訓練をする

自分の愛し方がわからない 画像

 

さて、自分を出せないと感じる人の

多くに共通しているのは、

「自分が何を言いたいのか、わからない」

ということです。

 

今まで感じることにフタをして来たことで、

「何をしたいのか」が出て来にくいのです。

 

普段の生活から、意識して過ごしてください。

 

何を食べたいのか

歩きたいのか、自転車に乗りたいのか

何を言いたいのか

今、どんな気分なのか

 

積極的に感じる様にしてください。

 

 

あなたの心に根を張る原因を突き止め、

意識して自分の心を感じる様にする。

 

1日で劇的に変わるわけではないですが、

根本から改善していきます。

同じ悩みを抱えることはなくなります。

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