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ぬいぐるみ心理学

ライナスの毛布の心理学【実はあなたの身の回りにもあふれてる】

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

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ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、いばっちです。

 

さて、今回取り上げる「ライナスの毛布」

これはぬいぐるみについて深めていくのであれば、外せないテーマの1つですね。

 

アニメやマンガでおなじみの『ピーナッツ』

※スヌーピーといった方が伝わりますよね

その中に出てくるライナス君はいつも毛布を持ち歩いています。

 

私はぬいぐるみ心理学を提供しています。

 

一般的な心理学のお話もするのですが、

ここではぬいぐるみ心理学の視点から、

ライナスの毛布について見ていきます。

安心毛布

ぬいぐるみ 話しかける 画像

さて、ライナスの毛布は心理学では「安心毛布」と呼ばれます。

ライナス君は、いつも毛布を持ち歩いています。

※毛布と一緒のシーンがないくらいですね。

 

いつも持ち歩くことで、一緒にいる安心感を得ているというわけです。

 

以前も書きましたが、毛布やぬいぐるみは移行対象と呼ばれています。

赤ちゃんは生まれてから、心も身体もお母さんに依存しています。

お母さんがいなければ、生きていくことができません。

 

1才前後になると、自分でハイハイができたりと、

少しずつお母さんのもとを離れられる様になっていきます。

 

すると、お母さんのかわりにいつも一緒にいる存在が欲しい。

そこで興味を持つのが、毛布やぬいぐるみなのです。

 

ライナス君についても、1才前後のタイミングで毛布を手に入れ、

大きくなってもそのまま持ち歩いていると考えられます。

女性 ぬいぐるみ

それって心は子供のままなの?

 

さて、ライナス君はアニメやマンガの世界だから良いものの、

実際に自分の子供が大きくなっても毛布やぬいぐるみを手離さないとしたら、

「自分の子供は精神状態が子供のままではないか?」

と心配する声が挙がることもあります。

 

実際、最近では「ブランケット症候群」といって、

特定の物を所持していないと精神的に不安定になるという説もありますからね。

 

ですがこれに関しては、まったく心配する必要はありません。

むしろ、持ってる毛布やぬいぐるみを取り上げることは、絶対にしてはいけません。

仕事 自信の持ち方 画像

ぬいぐるみ心理学ではその人とぬいぐるみとの関わりを振り返ることで、

人間関係を築く生まれ持ったパターンを導きます。

 

ここで言う「ぬいぐるみとの関わり」ですが、

大人になってもぬいぐるみを持っている人はいます。

ただ、大人向けの雑貨屋さんや服屋さんでもぬいぐるみは売られていますし、

大人がぬいぐるみを持つことは変なことではありません。

 

 

そもそも、ぬいぐるみは大人用のものだったことが歴史的に証明されています。

大人になる過程でもぬいぐるみを離さないのは、

決しておかしいことではないんです。

 

人はぬいぐるみに自分の理想の相手を重ね合わせます。

大きくなってもぬいぐるみがそばにいるということは、

そこに理想の相手を重ね合わせているということです。

 

人によってはこれがプラモデルの場合もあれば、

別のおもちゃの場合もある。

たまたまその子にとってぬいぐるみだっただけです。

 

私がぬいぐるみ心理学を提供していて、

子供時代から持ってるボロボロのぬいぐるみを、

今も大切にしている人がいます。

 

これは別に変なことではなく、

その人の人間関係を築く傾向が隠れているわけです。

女の子 ぬいぐるみ

最後に

 

ライナスの毛布の心理学ですが、

よく似た現象に『くまのプーさん』があります。

 

原作では、主人公のクリストファーロビンは、

9才頃までいつもプーさんのぬいぐるみと一緒に過ごしています。

どこに行くにもプーさんを持ち運び、

話しかけたりするくらいです。

 

ただ、最終的なストーリーではプーさんとお別れをして、

1歩大人の階段を登ることになっています。

 

ぬいぐるみを肌身離さず持ち運ぶ時期は当然あります。

人によってはクリストファーロビンの様に、

途中で卒業するケースもあります。

 

また、ある人によっては大人になっても一緒にいるケースもあります。

どれが正しいというわけではありません。

 

 

ぬいぐるみと一緒にいる現象。

そこに注目することで、人付き合いのパターンが見えてきます。

例えばライナス君であれば、安心感を大事にしているわけです。

 

自分の子供は、いったいどんなパターンなのか。

少し振り返ってみると、面白いですよ。

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