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飛び込み営業が怖い原因と対策をぬいぐるみ心理学で解説!

[記事公開日]2015/08/11
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今回の記事は、「飛び込み営業をする側」について、

いわゆる営業マンに対して書いたものです。

 

飛び込み営業をされて怖いと感じる方向けの記事ではないことを、

あらかじめご了承ください。

 

 

さて、営業をしていて避けては通れないのが飛び込み営業。

新規企業へ飛び込むこともあれば一般家庭に訪問営業するケースもあります。

 

とはいえ、飛び込みという名前がつくほどですから、

そう簡単に成果に結びつくものではありません。

 

多くが断られるわけですから、

「飛び込み営業が怖い…」と苦手意識を持ってしまう方もいます。

 

ただ、飛び込み営業でもなんでも、

そこに人間関係がある以上、話はシンプルです。

 

私はぬいぐるみとの記憶を振り返る中で、

人付き合いの共通のパターンを導き出しています。

 

 

そんなぬいぐるみ心理学の視点を踏まえながら、

飛び込み営業が怖いと感じる原因と解決策を解説していきます。

 

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結局、一方通行ですよね?

 

そもそも、なんで私がこの記事を書こうと思ったかといえば、

私自身の家に飛び込み営業が来たことがキッカケです。

 

 

夜の8時過ぎにピンポンが鳴り、

思わずドアを開けると明るく元気に「こんにちは!」

20代半ばくらいの若い営業マンがそこには立っていました。

 

私自身はこうした場面を「面倒だな」と思う以上に、

「どんな話をしてくるのか」興味を持ってしまいます。

※仕事柄、人間関係について扱っているからでしょうね。

 

そこで彼の話を注意深く聞いていました。

 

彼の話の要点をまとめると…

 

「今、パソコンの回線を変えませんか?

変えた方が毎月の金額がお得になりますよ?

それに、今は限定のキャンペーンもやってます!」

 

この主張を切り口を変えながらとにかく伝えて来るのです。

 

彼が上手いなーと思ったのは、ただ自分の主張を押し付けるのではなく、

相手の状況を聞きながら提案していくことです。

 

「今のパソコンに買い替えて何年ですか?」

「この家に越してきて何年ですか?」

「今のネット回線の月々の使用量はいくらですか?」

 

こうした質問に答えながら、

次第に自分の商品がお得であるかのように伝えていくのです。

 

 

一方通行ではなく、会話のキャッチボールをしながらセールスする。

 

一見すると上手なセールス方法に聞こえてきます。

ですが、これも結局は「一方通行」に変わりません。

 

聞いている側からすれば、よほど商品に興味がない限り、

「断りたいなー」と想いながら聞いているわけです。

このセールス方法のどこが一方通行か、わかりますか?

 

この方法って、相手と会話をしながら主張を伝えている様に見えて、

結局は自分の都合の良い様に会話を操作しているだけなのです。

 

セールスマンとしては商品を売りたいわけですから、

すべての会話のゴールはそこにあるわけです。

 

別にそれが悪いわけではないのですが、

どんな会話をしても諸品につなげようとすると、

「仕組まれている感」を抱いてしまいます。

 

たとえば、セールスマン側に都合の悪い回答をした時も、

「いや~、でも…」と強引に自分の商品をPRする。

これって結局は押しつけなんですよね。

 

上手に会話できている様に見えて、

実は自分の主張を押し付けているだけ。

 

これでは結局、断られてしまうことには変わりません。

と、原因を話しているだけで長くなってしまいました。

解決策については次回の記事で解説していきます。

⇒飛び込み営業のトークのコツをぬいぐるみ心理学で解説!

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