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ぬいぐるみ心理学


幼さの現れ?ぬいぐるみのリュックを大人が背負う理由を解説!

[記事公開日]2015/08/22
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

ぬいぐるみとの記憶を振り返ることで、

人付き合いの共通のパターンを導き出す。

 

そんなぬいぐるみ心理学を提供していますが、

そのせいか街中でぬいぐるみを目にすることが増えています。

 

 

ぬいぐるみを持っている人がやたら目につきますし、

どんな心理背景があるのかを勝手に想像してしまいます。

 

もうこれは、嬉しい楽しい職業病ですね(笑)

 

 

 

さて、そんな中でこの前電車を待っていた時に、

ぬいぐるみのリュックを背負った大人の女性を見かけました。

 

「リュックにぬいぐるみのストラップがついている」

 

…いや、違うんです。

リュックすべてがぬいぐるみだったんです。

 

 

こうした光景を見ると人によっては、

「ぬいぐるみのリュックなんて幼いんじゃないか?」

とネガティブな目線を向けることもあります。

 

ですが、それは大きな間違いです。

 

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ぬいぐるみのリュックを背負っている人は、

人付き合いにおいて「居心地の良さ」を大事にしています。

 

もちろん、全員に必ず当てはまるわけではなく誤差もありますが、

おおよそこの傾向があると、ぬいぐるみ心理学の視点から言えます。

 

しっかり自分の居場所を感じられる、

落ち着いて、安心して関われる

 

そんな人間関係を求めているし、

その状況でこそ自分らしさが自然と発揮できる。

こうした特徴があります。

 

 

その人にとってぬいぐるみのリュックは触り心地も良く、

いつも一緒に出掛けられる、単なる物を超えた存在なのです。

 

そしてこれは、幼い言動でもなんでもありません。

 

たとえばぬいぐるみのストラップをバッグについている人。

 

これも居心地の良さを大事にしている傾向があるのであれば、

ぬいぐるみのリュックを背負う人と本質的には変わりません。

 

 

グッチやヴィトンなどの有名ブランドのバッグに

ぬいぐるみのストラップをつける人います。

 

 

あるいはカップルや夫婦でおそろいのぬいぐるみ

リュックにつけている人もいますね。

 

こうした言動はいずれも幼くないですし、

ぬいぐるみ心理学ではそこに着目していません。

 

 

ぬいぐるみとどのように関わったか。

それを踏まえて人付き合いの傾向を明らかにしているだけです。

ぬいぐるみ 話しかける 画像

 

まあ、ぬいぐるみではないにしても、

アイドルのグッズを常に身に着けている大人はいますし、

家いっぱいに飾っている大人もいます。

 

プラモデルだったり雑貨だったり…

たまたま今回のテーマでは「ぬいぐるみだった」というだけです。

 

 

どれが幼いかという視点ではなく、

その言動から何を読み取るか。

 

ぬいぐるみ心理学で重視しているのはそこです。

 

 

 

では、いったんまとめます。

 

ぬいぐるみのリュックを背負っている人は、

居心地の良さや安心感を求めている傾向があります。

 

 

その人が居心地良くいられる関係性を築くことも大事ですし、

裏を返せば、居心地の悪さがストレスの原因となります。

 

 

ここまで全体の傾向をお伝えしましたが、

個々に傾向が細かく違うのは当然です。

 

詳しく知りたい場合は、まず無料講座を通して学んでください。

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