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ぬいぐるみを捨ててもいいの?処分方法について解説!

[記事公開日]2014/12/03
[最終更新日]2020/12/15

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

以前の記事でぬいぐるみのプレゼントをいらないと感じる人の心理についてまとめました。

その記事の最後で、こんなことを書いたのを覚えていますか?

 

 

「でも、ぬいぐるみをプレゼントされてしまい、

断りきれずにもらってしまった場合、どうすればいいのか?」

 

そう、たとえいらないと思っていても、

その場で断ることができる人は少数派だと思います。

 

捨てたい、処分したいという気持ちがあっても、

どうすれば良いのかわからない…

 

これは、古くなったぬいぐるみの処遇に困っている人や、

子どもの愛用していたぬいぐるみがボロボロになってしまった人も、

似た様な悩みを抱えていると思います。

 

 

そこで、この記事ではぬいぐるみの処分について、

ぬいぐるみ心理学を提供する私の視点から解説したいと思います。

 

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ぬいぐるみには魂が宿る?

 

ぬいぐるみを捨てられない人が

懸念していることの最上位として、

「ぬいぐるみには魂が宿るから、捨てると呪われるのではないか?」

ということが挙げられます。

 

確かに、ぬいぐるみに自分の理想の存在を重ね合わせることは、

臨床心理学の分野で証明されています。

 

人間の様に見立てて関わっていればいる程、

心が乗り移っていると考えてもおかしくはありません。

これに関しては、科学的に証明できない部分でもありますので、

ケースバイケースとしか言い切れない部分もあります。

 

実際に、ぬいぐるみを供養する会社もあるくらいです。

 

私自身、厄払いをしているわけではないので、

ぬいぐるみとの関わりが深い人や霊感の強い人は相談してみるのが良いと思います。

 

ただ、恋人からもらったプレゼントであれば、

そこまで深く考えなくても良いかと思います。

 

一方的にもらったものですし、あなたに何の罪もないので、

「怨念が…」と気にしすぎる必要はないでしょう。

 

過去にぬいぐるみ心理学を提供した人の中では、

別れて数年たってからも、元カレからもらった

ぬいぐるみの抱き枕を今でも愛用しているケースもありました。

 

必要以上に気にしすぎないことが大事ですね。

 

「誰かにプレゼントしてしまう」

 

とはいえ、やはり捨てるのに

ためらいがあるという人もいるでしょう。

その場合、誰かにプレゼントしてしまうのが良いでしょう。

 

 

身近に子どもがいたらあげてしまってもいいですし、

学校が文化祭等で募集するバザーに寄付してしまうのもありです。

 

 

ただし、ぬいぐるみを使い古していないことが条件です。

ばい菌等がなるべく付着してなく、

きれいな状態で渡すのはマナーですからね。

 

ネットで調べれば、

ぬいぐるみを出張買い取りしてくれるサービスもあります。

 

良い値段はつかないでしょうが、

処分するという意味ではありだと思います。

 

まとめ

 

ここまで、ぬいぐるみを処分する方法について解説してきました。

 

ぬいぐるみが好きな人にとっては心苦しい内容だったかもしれないですが、

「もういらない」という人がきちんと処分できるということも大事です。

 

是非、悩んでいる人がいたら、ここにまとめた方法を試してみて下さいね。

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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