11Jan
[最終更新日]2026/01/09

こんにちは、伊庭和高です。
今回は恋愛について取り上げます。
「彼女に怒られてしまった」
「ショックで立ち直れない」
彼女に怒られてしまったことに悩む人は多いです。
一度も喧嘩をせず付き合い続ける人は、基本的にはいません。
どこかで喧嘩や衝突は発生しますが、
怒られた原因に向き合わないと状況は悪化します。
険悪な雰囲気になったり、
別れにつながることもあるのです。
この記事ではぬいぐるみ心理学の視点で、
彼女に怒られた原因と改善策をお伝えします。
目次
恋愛の悩みの背景
恋愛はもちろん人間関係は、
自分と相手がいて関係が成り立ちます。
つまり恋愛で悩んだ原因は、
自分と彼女の両方にあります。
「自分だけが悪い…」
「彼女だけが悪い…」
この様にどちらか片方だけのせいにしていても、
現状は好転せず悩みも解決しません。
とはいえ相手の行動は相手次第です。
彼女の行動を変えようと思っても、
彼女をコントロールすることはできません。
相手に変わって欲しいと思っても、
いつまでも状況は良くならないのです。
その一方で自分が変わることは、
自分次第で今からできます。
自分の原因を振り返ることで、
彼女に怒られて落ち込んでしまった現状は好転し始めます。
「もし自分に原因があるとしたら何なのか?」
代表例を2つ紹介します。
彼女の我慢が限界に達した
これまでもイライラもやもやしていたものの、
彼女は我慢して何も言わなかったかもしれません。
ですが一向に改善される気配がなく、
ついに限界を迎えて怒りが爆発している状態です。
「なんでいつもそうなの?」
「前から思っていたけど…」
この場合、今回の出来事に対してだけでなく、
過去にも同様の怒りを抱いていたことを伝えられるケースが多いです。
今までの行動の蓄積が、怒りとなって爆発してしまった状態です。
彼女を傷つけてしまった
自分の言葉や行動によって、
彼女が傷ついてしまったかもしれません。
彼女が気にしていることに触れたり、
デリカシーのないことを言ってしまうこともあります。
そんな彼女の傷ついた気持ちが、
怒りとなってぶつけられた状態です。
恋愛の悩みの原因は自信のなさ
私はぬいぐるみ心理学において、
すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。
彼女に怒られてしまった背景には、
自分の自信のなさがあります。
詳細は無料メール講座でも解説していますが、
自信があれば彼女に怒られるのを未然に防げます。
たとえ怒られてしまっても必要以上に落ち込まず、
冷静に次の行動を考えることができます。
ですが自信が持てないと、
彼女に怒られてしまったり、
彼女の怒りに動揺し落ち込んでしまうのです。
仕事など普段は自信があっても、
恋愛になると自信がなくなる人もいます。
悩みは形を変えて繰り返される
付き合う相手や環境を変えても、
悩みは形を変えて繰り返されます。
もし今の彼女と別れても、
新たな恋愛でも似た様な状況が生まれます。
あるいは今の彼女と結婚しても、
同じ様に怒られてしまう場面は現れるでしょう。
彼女に怒られてしまった悩みは、
時間が解決してくれることはないのです。
何より落ち込む状況が続いても、
良いことはありません。
ショックを引きずり続ければ、
その後の関係もギクシャクしてしまいます。
自分自身に向き合い、
現状を変えていくことが必要です。
現状を好転する方法
ここからは現状を変える方法を、
ぬいぐるみ心理学の視点で解説します。
2つの方法を繰り返し実践することで、
落ち込んだ状況を今すぐ抜け出せます。
彼女に怒られた原因に正面から向き合い改善できる様にもなります。
自分で自分の気持ちを声に出す
最初の方法が「自分の気持ちを声に出すこと」
落ち込んでいる時ほど、
自分の気持ちを声に出していません。
声に出さず、頭の中で考える癖があります。
私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、
ネガティブ思考が強まる習性があります。
ネガティブに考えるほど、
ますます落ち込んでしまいます。
その結果、普段の行動にも悪影響が及びます。
仕事や友達関係にネガティブな影響が出たり、
彼女との関係が気まずくなるのです。
どんな気持ちでも良いので、
まずは自分で自分の気持ちを声に出すことが、
自分を変える第一歩です。
ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、
ぬいぐるみを活用するのが効果的です。
詳細は無料メール講座でも解説していますが、
意識してぬいぐるみに触れることで、
自分の気持ちを声に出しやすくなります。
「どうしたいのか?」と問いかける
そして声に出した後は、
「どうしたいのか?」と問いかけること。
「どうしたいのか?」の主語は自分自身。
恋愛で悩みを抱える人ほど、
自分を主語にして問いかけられていません。
自分より先に相手のことを考えてしまうのです。
「した方がいい」
「するべきだ」
「しなきゃいけない」
「して欲しい」
「してあげる」
「させたい」
たとえばこれらは自分を主語にできておらず、
相手のことを先に考えている状態です。
相手の顔色を伺ったり、
相手に求め過ぎたりと、
自分を主語に問いかけていません。
自分軸と他人軸という言葉がありますが、
他人軸で恋愛をしている状態です。
これではどこかで問題が発生し、
彼女に怒られてしまいます。
「どうしたいのか?」という問いかけは、
幸せな関係を築くために不可欠です。
自分の気持ちを大切にしながら、
彼女の気持ちも尊重できる様になります。
現状を放置していても、幸せな未来が待っていません。
彼女との関係がギクシャクしたり、
疲れやストレスを抱え込んだりと、
良いことは何もないのです。
悩みの根本原因は自信のなさです。
自信のなさと向き合い、
2つの方法を実践することで、
今から現状は変えられます。
「自信のなさとは何なのか?」
「どうすれば自信が持てる様になるのか?」
詳細は無料メール講座でも解説しているので、
合わせて学んでみてください。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
このコラムの執筆者

伊庭 和高(いば かずたか)
自信の専門家。三重県鈴鹿市出身。その後、千葉県千葉市で育つ。
2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決する有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで9年間で7000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログは、今では1000以上の記事があり、月に13万以上のアクセスがある。
2017年11月には株式会社マイルートプラスを設立。
心理コミュニケーションアドバイザーとして、受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年、初の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。増刷しロングセラー中である。
2023年10月に三笠書房・王様文庫より『声に出すだけでモヤモヤがすっきりする本〜たった5秒のメンタルケア〜』を発売。
2025年9月にPHP研究所より『大人だって、ぬいぐるみに癒されたい!』を発売。
『女性自身』(2023年9月19日号)にて、カラー8ページでぬいぐるみ心理学が特集されるなど、活動の幅が広がっている。








