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割り切れない感情の対処法3ステップ!自信のなさが原因です

[最終更新日]2022/02/10

こんにちは、伊庭和高です。

 

割り切れない気持ちを抱いたことは、

誰しも1度はあるでしょう。

 

どれだけ頭の中で整理しようとしても、

心が納得せずモヤモヤし続けてしまう状態です。

 

「割り切れない感情を何とかしたい」

 

こうした声は私の元にもよく届きます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

割り切れない感情の対処法をお伝えします。

 

なぜ割り切れない感情が生まれるのか?

 

割り切れない感情が生まれる背景には、

大きく3つの心理背景があります。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

後悔の気持ちがあるから

「なんであの選択をしたのか…」

「どうしてこうなったのか…」

 

仕事でもプライベートでも、

後悔の気持ちは強く影響を与えます。

 

割り切れない気持ちが生まれ、

いつまでも過去を引きずってしまうのです。

 

既に事実は変えられないものの、

感情的な後悔を引きずっている状態です。

 

周りと自分を比べているから

「あの人に比べて自分は…」

「あの人にどう見られているのか…」

 

周りと自分を比べるほど、

悩みを抱きやすくなります。

 

周りの目を気にして行動した結果、

モヤモヤした気持ちを抱えることもあります。

 

あるいは周りと自分を比べる中で、

劣等感や自己否定をしてしまうこともあります。

 

自分の気持ちを抑えているから

やりたいことを我慢したり、

言いたいことを抑え込んでしまうと、

モヤモヤした感情を抱いてしまいます。

 

その場が丸く収まったり、

失敗を避けることができたとしても、

いつまでも割り切れない感情を抱いてしまうのです。

 

過去の私も自分の気持ちを抑えがちで、

その度にモヤモヤした気持ちを抱いていました。

 

「こんなはずじゃないのに…」と、

頭の中で何度も考え続けていました。

 

割り切れない気持ちを引きずる原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

割り切れない気持ちを引きずるのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば気持ちを受け止め消化できます。

 

一方で自分に自信が持てていないと、

いつまでも割り切れない気持ちに影響を受けてしまうのです。

 

後ろ向きな気持ちばかり生まれ、

モヤモヤした感情を抱き続けてしまいます。

 

割り切れない感情を抱き続けても、

幸せな未来につながらないことは確かなのです。

 

割り切れない感情の対処法

 

ここからはぬいぐるみ心理学の視点で、

割り切れない感情の対処法を解説します。

 

3ステップになっており、

順番に実践することで変化を実感できます。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初のステップは、

自分で自分の気持ちを声に出すことです。

 

割り切れない感情に襲われている時ほど、

自分の気持ちを声に出せていません。

 

声に出さず頭の中で考え続けているのです。

 

私たち人間は頭の中で考えていることの、

約90%がネガティブな事柄だと言われています。

 

つまり頭の中で考えるほど、

ネガティブな気持ちが増大してしまうのです。

 

自分の気持ちを抑え込み、

ますます過去の感情に影響を受けてしまいます。

 

どんな気持ちでも構わないので、

まずは自分の気持ちを声に出すことが、

割り切れない感情を手放す第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみと意識して関わるのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

ぬいぐるみと意識して関わることは、

割り切れない感情を手放す上でも効果的です。

 

「本当はどうしたかったのか?」と問いかける

そして自分の気持ちを声に出したら、

「本当はどうしたかったのか?」と自分に問いかけます。

 

過去のネガティブな感情を受け止める上でも、

「本当はどうしたかったのか?」という問いかけが大事です。

 

過去の出来事は変えられませんが、

過去から引きずっている感情を手放すことはできます。

 

「どうしたかったのか?」と問いかけ、

抑え込んできた気持ちを1つずつ受け止めていきます。

 

「これからどうしたいのか?」と問いかける

そして最後のステップは、

「これからどうしたいのか?」と問いかけることです。

 

「本当はどうしたかったのか?」と問いかけ、

過去からの気持ちを1つずつ受け止められたら、

これから先の未来に意識を向けます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

自分を主語にして問いかけることで、

自分が本当に望む選択ができます。

 

割り切れない感情が出てきている時ほど、

「どうしたいのか?」と問いかけていません。

 

過去のことばかりにとらわれ、

未来のことを考えられていないのです。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

割り切れない感情を手放す上で不可欠です。

割り切れないままだと、

幸せな未来は待っていません。

 

過去の記憶にも影響を受け続けますし、

どこか窮屈な日々を過ごしてしまいます。

 

自信のなさと向き合いながら、

3ステップを繰り返し実践することで、

割り切れない感情を手放すことができます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説していますので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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