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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

会議で意見が言えない症状を脱出する方法とは?

[記事公開日]2015/07/30
[最終更新日]2020/11/09

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

会議やミーティングは会社で働いている時はもちろん、

学生のサークル活動でも多く目にします。

 

そんな中で、周りから意見を求められても言えなかったり、

周りの意見に同調してしまうことに悩んでいる人がいます。

 

実際、以前の記事でも会議に限らず、

こうした意見が言えないと悩む人向けに解決策を紹介しました。

 

ぬいぐるみ心理学を活用することで、

意見を言えないと悩んでいること自体が間違えだということに気づきます。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

実は意見は持っている

 

 

そう、実は言いたいことはあるはずなのです。

 

…ただ、周りの目を気にして言えないだけなのです。

 

「仕事だから言うのをやめておこう・・・」

「どうせこの意見は言っても相手にされないな・・・」

「もっと良い意見が出るからな・・・」

このように、意見を自分で押さえ込んでしまっているのです。

 

あるいは、意見を押さえ込むのに慣れてしまい、

もはや何も感じなくなってしまったのかもしれません。

 

 

これは会議に限りませんね。

 

友達と話している瞬間

カップルでデートしている瞬間

就活で自己アピールしている瞬間

 

あらゆる瞬間で相手の顔色をうかがい、

自分の想いを引っ込めてしまう人は意外といます。

 

 

まずは感じるままに振る舞うこと

 

想いを抑えてしまっている人にとって、

解決策の第一歩は「感じるままに振る舞うこと」です。

 

 

会議だけではありません。

 

食べたい物を食べる

行きたい所へ行く

聞きたいことを聞く

 

自分の心の声に素直に従っていくことで、

結果として意見も出やすくなっていきます。

 

意見を言うことも含めて、

自分らしく振る舞っていくことで、

あなたの魅力が伝わっていきます。

 

グイグイ意見を言うタイプの人もいれば、

たまに良いことを言うような人もいます。

あるいは、純粋に聞き役としての才能があるかもしれません。

 

ありのままに振る舞うことで、

あなたらしさが目て来るのです。

 

自分自身のリミットを外してみて下さい。

一気に見える景色が変わります。

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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