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誰にでも良い顔をする心理背景を解説!実はあなたも無意識の内に…

[記事公開日]2018/03/26
[最終更新日]2020/11/09

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は誰にでも良い顔をする心理背景を解説します。

 

誰にでも良い顔をして嫌われることがない。

「八方美人」という言葉もありますよね。

 

ですがもし自分が誰にでも良い顔をしているならば、

その裏ではどこか息苦しさを感じているかもしれません。

 

まさに自分が当事者の場合も、

あるいは身近にこうした人がいる場合も、

ぜひ今回の内容を参考にしてみてくださいね。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

なぜ誰にでも良い顔をするのか?

 

 

まず1つ考えられるのは、

「誰にでも良い顔をすることで評価が得られるから」

 

ある意味で計画的に

そして打算的にとっている行動とも言えますね。

 

とはいえ、もし計画的に良い顔をしていても、

どこか息苦しさを感じているならば、

もう一歩深い背景に気づくことが大切です。

 

 

誰にでも良い顔をするということは、

「本来の自分」では受け入れられないという思い込みがあるから。

 

周りの反応を気にしながら、

どこか良い顔を演じているとも言えます。

 

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの背景には自信のなさが存在するとお伝えしています。

 

自信のなさの詳細は

無料講座でお伝えしているのですが、

誰にでも良い顔をする背景にも、

まさに自信のなさがあると言えます。

 

本来の自分に自信があれば、

良い顔をせずとも素の自分でいられます。

 

「誰にでも良い顔をしたい」のではなく、

「誰にでも良い顔をしなければいけない」

という思い込みが背景にあるのです。

 

誰にでも良い顔をする自分をやめたいならば…

 

 

誰にでも良い顔をし続けたいならば、

これからもし続けて下さい。

 

ですがもうそんな自分をやめたいのであれば、

まずは自分で自分の気持ちに気づくことです。

 

誰にでも良い顔をすることに慣れる程、

本来の自分を忘れてしまいます。

 

・自分が今何を感じているのか

・自分が言いたいことは何なのか

・自分が食べたい物は何なのか

 

自分を主語にすることを忘れた結果、

自分の気持ちに気づきにくくなってしまったのです。

 

だからこそまずは自分1人の時に、

今何を考えているのかに気づいていきましょう。

 

 

ポイントは「声に出すこと」

頭で考えているだけだと、

私達の脳は物事を事実として認識しません。

 

いわゆる空想や妄想の段階で止まったまま。

これでも自分の気持ちに気づけません。

 

声に出すことで、物事を事実として認識します。

 

だからこそ1人ごとで良いので、

まずは声に出してつぶやき始めて下さい。

 

誰にでも良い顔をして悩んでいる人。

これまでのお客様にもいましたが、

ほとんど全員が「声に出すこと」をやっていませんでした。

 

声に出すことこそ、

解決への最短ルートです。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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