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拒絶が怖い心理は自信のなさ!克服法はこの2つ!

[記事公開日]2021/04/03

こんにちは、伊庭和高です。

 

拒絶されるのが怖い気持ちは、

あらゆる人間関係で誰しも1度は抱きます。

 

拒絶されるとショックですし、

関係が悪化してしまうこともあります。

 

過去の私も拒絶されるのを怖がって、

なかなか行動に移せない時期もありました。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

拒絶が怖い心理背景と克服法を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

拒絶されるのが怖い心理背景

拒絶されるのが怖いと感じる人の、

具体的な心理背景をまず解説します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

相手の反応を気にしている

拒絶されるのを怖がっているということは、

拒絶される相手がいるわけです。

 

相手の存在を前提としているのです。

 

つまり拒絶が怖いと思う人は、

相手にどう思われるのかを気にしています。

 

「変な風に思われたらどうしよう…」

「上手く伝わらなかったらどうしよう…」

 

相手のことを気にするほど、

拒絶されることへの恐れが増してしまいます。

 

マイナスにならない様に

「嫌われない様に」

「怒られない様に」

「傷つかない様に」

「否定されない様に」

 

この様な意識をまとめて、

「マイナスにならない様に」と言います。

 

マイナスにならない様にと思っているほど、

最悪の状況になるのを恐れています。

 

拒絶されることも最悪の状況の1つです。

 

拒絶されるのを恐れている人ほど、

マイナスの状態になるのを恐れる傾向があります。

 

寂しがり屋

実は拒絶されるのが怖いと思う人は、

寂しがり屋の傾向があります。

 

もし拒絶されてしまえば、

相手が自分から離れていくことになります。

 

「離れていく=拒絶された」と感じてしまうので、

寂しさを埋められなくなってしまうのです。

 

寂しがり屋の傾向があるからこそ、

拒絶されない様に相手の求める行動を取ったりします。

 

その瞬間は寂しさを埋められるものの、

相手に依存した状態とも言えるので、

心の中は安定しないのです。

 

ちなみに寂しがり屋の原因や改善法は、

別の記事で詳しく特集しています。

 

拒絶が怖い根本原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

拒絶が怖いと感じるのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

もし自分に自信があれば拒絶を恐れることはありません。

 

相手にどう思われるかを気にせず、

自分の気持ちに素直に振る舞える様になります。

 

自分に自信が持てないことで、

拒絶を恐れる様になってしまうのです。

 

依存的な人間関係に

何より拒絶を恐れていても、

窮屈な人間関係を築く様になります。

 

自分よりも相手ありきで関わってしまうのです。

 

相手に無理して合わせてしまったり、

良い子を演じて関わったりと、

息苦しい関係を築く様になります。

 

自分主体で人間関係が築けず、

ともすれば依存的な関係性になってしまいます。

 

拒絶を恐れ続けていても、

良いことは何1つとしてないのです。

 

拒絶されるのが怖いのを克服する方法

ここからは拒絶が怖いのを克服する方法をお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

拒絶を恐れずに行動できる様になります。

 

自分で自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

拒絶されるのが怖いと思う人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど

物事をネガティブに捉えてしまうと言われています。

 

声に出さず頭の中にため込むことで、

ネガティブ思考が増大してしまうのです。

 

不安や怖さも頭の中で考えると、

ますます強まってしまうのです。

 

自分で自分の気持ちを声に出すことは、

拒絶の恐れを手放す上で不可欠です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することで、

拒絶を恐れず行動できる様になります。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

自分で自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

拒絶されるのを恐れている人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分より先に相手のことを考えてしまい、

モヤモヤした気持ちを抱え続けてしまうのです。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

現状を変える上で不可欠です。

拒絶されるのを恐れ続けても、

幸せな未来は待っていません。

 

相手ありきで振る舞うことになり、

窮屈な日々を過ごしてしまいます。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法を実践することで、

拒絶の恐れを克服することはできます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳しくは無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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