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飲み会で周りと同じ飲み物を頼んでしまう心理背景を解説

[記事公開日]2017/04/21
[最終更新日]2020/11/09

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は飲み会でよくある光景について、

ぬいぐるみ心理学を使いながら解説します。

 

周りと同じ飲み物を頼んでしまう心理背景

 

 

 

「とりあえずビールで良いか」

「気が進まないけどお酒を飲もう」

 

この様に周りの反応を気にして、

飲み物を注文してしまう光景。

飲み会でよくみかけます。

 

 

さらに飲み会だけに限定しなければ、

 

「今日は何食べようか」

「今日はどこへ行こうか」

 

といった日々の選択でも、

気づけば周りと同じ選択をとってしまうことがあります。

 

実際、ぬいぐるみ心理学のお客様でも、

「頼みたくないのにビールを頼んでしまう」

といった相談を受けることもあります。

 

 

悩みの原因はシンプル。

「自分に自信がないから」です。

 

・周りから変な目で見られるのでは

・ノリが悪いと思われるのではないか

 

周りの目を気にしてしまい、

つい自信のない自分が顔をのぞかせるのです。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

「自分はどうしたいのか?」

 

 

ここで大事なのは、「自分はどうしたいのか?」

 

周りの反応を気にするのではなく、

あなたはどうしたいのか、に答えがあります。

 

大丈夫です。

周りはあなたが思っているほど、

あなたの言動を気にしていません。

 

みんな自分の人生を生きることに一生懸命なので、

ささいなことは覚えていません。

 

 

といっても相手の反応が気になってしまうでしょうし、

過去の私もなかなか一歩踏み出せませんでした。

 

まさに「頭ではわかっているのに行動できない」状態。

 

 

過去に私も悩み苦しんでいたからこそ、

ぬいぐるみ心理学無料講座や1day講座で、

無理なく実践できる方法を提案し続けています。

 

 

自信がない自分から卒業し、

飲み会で自分が飲みたい物を注文できる様になってください。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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