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声が小さい男性心理を解説!自信のなさが原因です

[記事公開日]2021/04/11

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回取り上げるのは「声が小さいこと」

 

「声が小さくなってしまう…」

「大事な場面で声が小さい癖がある…」

「周りから声が小さいと言われる…」

 

声が小さくなることでの悩みは、

私のお客様からもよく相談を受けます。

 

今回は男性心理に焦点を当てて、

声が小さくなる原因と改善策を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

声が小さい男性の心理背景

誰かと話している時、

初対面で挨拶をする時、

あるいは意見を求められた時など、

声が小さくなってしまうことはありますよね?

 

普段はそうでもないのに、

特定の場面で急に声が小さくなってしまう…

 

こんな経験をしたことがあるかもしれません。

 

あるいは声が小さくなってしまう

男性と関わったことがあるかもしれません。

 

仕事でも、プライベートでも、

声が小さい状況が続いても良いことはありません。

 

そして声が小さい男性には、

共通の心理背景が存在します。

 

声が小さくなる原因は自信のなさ

なぜ声が小さくなるのか…

 

実は原因はシンプルで、

「声を小さくしなければならない…」と

自分で思い込んでいるからです。

 

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさであると解説しています。

 

声が小さくなってしまうのも、

自分の自信のなさが原因なのです。

 

詳細は無料メール講座でもお伝えしていますが、

自信があれば声が小さくなることはありません。

 

堂々と自分の気持ちを伝えられ、

自然と声の大きさも伴うのです。

「自分の意見を伝えるのが怖い」

「周りから否定されるのが怖い」

 

たとえばこうした気持ちがあると、

次第に声が小さくなってしまいます。

 

相手からすれば声を小さくすることで、

何を言ってるのか聞こえにくくなります。

 

自分の発言が聞き取りにくくなれば、

その場を丸く収めることができたり、

自分の気持ちをごまかすこともできます。

 

「何を言ってるのかわからない」と思われ、

必要以上に追及されないこともあります。

 

声が小さいと悩みつつ、

自分の声を聞き取りにくくすることで

傷つかない様にと自分を守ってもいるのです。

声が小さくなってしまうということは、

それだけ周りの目を気にしているということ。

 

周りを気にして自分の気持ちを抑えたり、

周りに合わせて振る舞ってしまうこともあります。

 

その結果、自分に自信が持てなかったり、

窮屈な日々を過ごすことにもつながります。

 

そして声が小さいだけにとどまらず、

自分の気持ちを上手く伝えられなかったり、

周りを気にし続けてしまうのです。

 

声が小さくなっても悩みは解決しない

何より声を小さくしても、

悩みは解決していません。

 

その場をやり過ごすことはできても、

現状と向き合えていないので、

同じ悩みが何度も繰り返されてしまいます。

 

そして声が小さくなってしまうと、

人間関係にも悪影響が出てしまいます。

 

想像してみてください。

 

あなたの目の前にいる相手が

声が小さい状態で話しかけています。

 

何を言っているのかわからず、

どこか警戒心を抱くかもしれません。

 

相手の本音がわからないと感じるので、

自分も本音を伝えて関われない状態になります。

 

当たり障りはないけれども、

どこか関係が深まらない、

距離のある関係性ができてしまいます。

小声になったままで関われば、

確かに嫌われることはないでしょう。

 

ですが好かれることもありません。

 

相手からしても自分のことがわからず、

距離のある関係性が生まれてしまいます。

 

常に周りに気を使い続けたり、

周りを気にして振る舞ったりと、

気づけば自分自身も疲れ果ててしまいます。

 

声を小さくすることで状況が悪化することも!

そして特に重要なのは、

「相手の反応は相手次第」だということ。

 

相手がどんな反応をするのかは

自分ではコントロールできません。

 

とはいえ自信なさげに振る舞えば、

「この人の本心がわからない」と

相手が感じてしまいます。

 

その結果、さらに質問をして来たり、

怒った様に感じてしまうことがあります。

 

小声で伝えてしまうことが、

結果として相手の頭に疑問を生み出す。

 

その結果、さらに追及されてしまい、

ますます自信をなくしてしまう…

 

まさに負のスパイラルです。

 

声が小さくなることで、

この様に状況が悪化してしまうこともあるのです。

 

声が小さいのを改善する2つの方法

私はぬいぐるみ心理学を通して、

声が小さい状態を改善する方法として、

2つのステップをお伝えしています。

 

ここで重要なポイントは、

「声が大きくなること」が目的ではないこと。

 

声が小さくなってしまう背景には

周りを気にする自信のなさがあります。

 

自分の自信のなさと向き合い、

周りを気にせず振る舞える様になることが目標です。

 

また人によって声量には差があります。

 

人と比べる必要はありませんし、

自信を持って堂々と話せる様になれば、

自分の中で自然な声の大きさで話せる様になります。

 

自分で自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法は、

自分で自分の気持ちを声に出すこと。

 

実は声が小さいと悩む人の多くが、

自分で自分の気持ちに気づけていません。

 

「いきなり相手に伝えなければ…」

 

この想いが増長するほど、

ますます声が小さくなってしまうのです。

 

私達の脳は実際に声に出すことで、

思っていることを認識します。

 

独り言で大丈夫です。

小声でつぶやくだけでも大丈夫です。

 

まずは自分で自分の気持ちに気づくことで、

想像以上に落ち着き安心します。

・周りに否定されたらどうしよう…

・上手く伝わらないかもしれない…

 

こうした不安や恐れも含めて、

まずは自分で声に出して気づいてください。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

ぬいぐるみと意識して関わることは、

声が小さい悩みの解決に役立ちます。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

声が小さくなってしまう人は、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に周りのことを考え、

声が小さくなってしまうのです。

 

「どうしたいのか?」と問いかけることは、

声が小さくて悩む現状を抜け出す上で不可欠です。

声が小さいままだと良いことはないですし、

ストレスを抱えながら過ごすことになります。

 

声が小さくなってしまう原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つのステップを繰り返し実践することで、

声が小さい悩みは解決します。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳しくは無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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