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虚無感が強い人の心理と特徴【虚無感に駆られる原因は自信のなさ】

[記事公開日]2020/12/31
[最終更新日]2021/01/04

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは「虚無感」

虚無感に関する相談は、

私のお客様からも多く寄せられます。

 

毎日の生活で虚無感を感じているのは辛いですし、

自分らしく人生を送ることもできません。

 

過去の私も虚無感を頻繁に抱き、

目的もなく毎日を過ごしていたこともありました。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

虚無感を抱く人の特徴や心理背景を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

虚無感とは何か?

「何事も無意味に感じること」

「すべてがムナしく感じること」

 

これが虚無感の意味です。

 

心にポッカリ穴が空いた様な感覚とも言えますし、

何をやっても楽しさを感じられなくなります。

 

「何のために働いてるんだろう?」

「何のために生きてるんだろう?」

 

仕事でも恋愛でもプライベートでも、

生きる目的を見失っている感覚が生まれます。

 

虚無感に駆られるのは辛い

虚無感に駆られるのは辛いです。

 

自分の存在意義が見出せない様にも感じ、

毎日が無色透明なまま淡々と過ぎていく様なものです。

 

「ありのままの自分」という言葉がありますが、

虚無感を抱いていてはありのままの自分で生きることはできません。

 

自分の人生の主人公は自分自身なのに、

どこか他人の人生を生きている様な感覚も生まれます。

 

虚無感が強い人の特徴

「虚無感が強い人にはどんな特徴があるのか?」

 

ここでは虚無感を抱く人の特徴を解説します。

 

どれか1つ当てはまることもあれば、

複数に当てはまることもあるでしょう。

 

言われたことに素直に取り組む

虚無感に駆られる人は、

言われたことに素直に取り組む特徴があります。

 

親、先生、友達、上司、お客様…

言われたことはこなせますし、

それなりの結果を出すこともできます。

 

ですが言われたことに取り組む中で、

受け身の状態で人生を送ってしまいます。

 

受け身の状態が続くほど、

生きる目的を見失いやすくなるのです。

 

評価や目に見える成果を求める

テストの点数や学歴や仕事の役職や給料…

 

評価や目に見える成果を求めるのも、

虚無感が強い人の特徴です。

 

高評価を得たり出世すれば、

周りから褒められたり生活が一変します。

 

ですが目に見える評価を得ても、

どこか満たされない気持ちを抱いてしまいます。

 

「何のために評価を得たのだろうか…」

ふとした瞬間に我に帰り、

ムナしさが押し寄せてしまうのです。

 

目の前のことに追われている

仕事でも家事育児でも、

目の前のことに追われると、

虚無感が生まれやすくなります。

 

確かに目の前のことはこなせます。

ですがふとした瞬間に、

「何でこんなに頑張ってるのか?」と疑問を抱いてしまうのです。

 

燃え尽き症候群という言葉がありますが、

燃え尽きた時に虚無感が襲ってくることもあるのです。

 

趣味や好きなことがない

特に趣味がないという場合も、

虚無感を抱きやすい傾向があります。

 

また特段好きなことがないのも、

虚無感を抱きやすい人の特徴です。

 

ワクワクするものがなければ、

その分だけ感情が高ぶることもありません。

 

淡々と毎日を過ごしてしまうので、

生きている意味や楽しさを見失いやすくなります。

 

虚無感を抱く心理背景

私は1500名以上のお客様と関わってきましたが、

虚無感を抱く時には共通の心理背景があります。

 

「虚無感に駆られる時にどんな心理背景があるのか?」

さっそく解説していきます。

 

周りの目を気にしている

「意見を伝えたら周りはどう思うだろうか…」

「変な風に思われたらどうしよう…」

「嫌われたらどうしよう…」

 

周りにどう思われるかを気にするほど、

自分の気持ちを押さえ込む様になります。

 

無理して周りに合わせたり、

意見を飲み込むことも増えます。

 

そのため自分の気持ちがわからなくなり、

気疲れや窮屈感を抱きながら過ごす様になります。

 

「何のために生きているのか…」

この様な気持ちを抱きやすくなってしまうのです。

 

失敗を恐れている

転職、起業、異性への告白、夢実現…

 

何をするにしても失敗を恐れると、

無難な人生を歩むことになります。

 

決して失敗はしないでしょうが、

達成感のない毎日を過ごすことになります。

 

「何のために生きているのか…」

虚無感を感じやすくなってしまいます。

 

やりたいことがわからない

やりたいことがわからなければ、

何のために生きているのかわからなくなります。

 

流される様に日々を過ごしてしまったり、

親や友達が敷いたレールを歩んでしまうかもしれません。

 

誰かの敷いたレールを歩むほど、

そこに自分の個性はありません。

 

「何のために生きているのか…」

虚無感を感じやすくなってしまいます。

 

虚無感に駆られる原因

私はぬいぐるみ心理学で、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

虚無感に駆られてしまうのも、

自分の自信のなさが根本的な原因です。

 

自分に自信が持てないからこそ、

周りの目を気にして行動したり、

失敗を恐れてしまいます。

 

自信が持てずにいれば、

その分だけ虚無感を感じる様になります。

 

「自信を持つにはどうすれば良いのか?」

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信が持てれば虚無感を抱くこともなくなります。

 

何がしたいのかに気づきながら、

自分の気持ちに素直に行動できるので、

充実感や達成感を抱ける様になります。

 

虚無感を手放すことで自分らしい人生が実現する

ここまで虚無感について解説しましたが、

虚無感を抱き続けても良いことはありません。

 

目的もなく人生を送ってしまいますし、

気づけば年を重ねてしまいます。

 

虚無感を抱き続けたいという人は、

誰1人としていないでしょう。

自分に自信が持てる様になることで、

虚無感を手放せる様になります。

 

虚無感を手放した先には、

自分らしく人生を送れる様になります。

 

仕事でもプライベートでも、

自分の気持ちに素直に行動できる様になります。

 

虚無感を根本から解消する方法は、

別の記事で詳しく解説していますので、

合わせて読んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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