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作り笑いしかできないのは疲れた!改善法は2ステップ

[記事公開日]2021/04/14

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは「作り笑い」

 

「作り笑いしかできない」

「作り笑いをするのは疲れた」

 

こうした悩みは私のお客様からもよく聞きます。

 

過去の私も作り笑いを連発し、

自分で自分が嫌になって悩んでいたことがあります。

 

何より作り笑いを続けていると、

自然な笑いができなくなってしまいます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

作り笑いしかできず悩んでしまう原因と改善法をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

作り笑いをしてしまう心理背景

まずは作り笑いをする心理背景を解説します。

 

どちらか一方に当てはまることもあれば、

両方に当てはまっていることもあります。

 

相手の反応を気にしている

作り笑いをするということは、

相手の存在を前提としています。

 

相手の反応を気にしているから、

作り笑いをしてしまうのです。

 

「否定されないかな…」

「合わせておいた方が良いかな…」

 

この様に相手にどう思われるかを気にすると、

自分の気持ちを偽ってしまうのです。

 

相手ありきで行動しているので、

自分の気持ちを抑えてストレスを感じる様になるのです。

 

嫌われるのが怖い

嫌われるのを怖れている人ほど、

作り笑いをして相手に合わせようとします。

 

作り笑いをしていれば、

少なくとも嫌われることはありません。

 

自分に共感・同調してくれたと相手は感じ、

関係を持続することはできます。

 

ですが嫌われるのを怖れ続けても、

相手に合わせることになり疲れてしまいます。

 

その場はうまくやり過ごせても、

悩みやストレスを心の中に溜め込んでしまうのです。

 

作り笑いをして悩む原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

作り笑いをして悩んでしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば作り笑いをして悩むことはありません。

 

言いたいことは言い、

聞きたいことは聞いたりと、

自分の気持ちに素直に振る舞えます。

 

自分に自信が持てていないから、

作り笑いをしてしまうのです。

 

自分の気持ちを偽りながら、

作り笑いをして悩みを抱えてしまうのです。

 

作り笑いから卒業する2ステップ

ここからはぬいぐるみ心理学の視点で、

作り笑いから卒業する方法を解説します。

 

2つのステップを繰り返し取り組むことで、

作り笑いをしてしまう現状を抜け出せます。

 

自分で自分の気持ちを声に出す

まず最初のステップが、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

作り笑いをして悩む人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さずに頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど

物事をネガティブに捉えてしまうと言われています。

 

作り笑いをしている時ほど、

頭の中でネガティブ思考が充満しています。

また相手の反応を気にしている時ほど、

頭の中で考えを巡らせやすくなります。

 

自分で自分の気持ちを声に出すことは、

作り笑いをやめる上で重要です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することで、

作り笑いをして悩むことはなくなります。

 

「どうしたいのか?」を問いかける

自分で自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

作り笑いをしてしまう人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

心理背景でも解説した様に、

自分より先に相手のことを考えてしまうのです。

 

自分を主語にして問いかけないと、

いつまでも相手の反応を気にしてしまい、

作り笑いを続けてしまいます。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

作り笑いをやめる上で不可欠だと言えます。

人間関係は一生続きます。

 

作り笑いを続けてその場をやり過ごしても、

相手を変えて作り笑いを続ける状況が生まれます。

 

ストレスを溜め込んでしまうので、

幸せな未来が待っているとは言えません。

 

作り笑いをして悩む原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合い、

2つの方法を実践することで、

作り笑いに悩む状況を抜け出せます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳しくは無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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