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すぐ謝る癖をやめたい!原因と2つの直し方を徹底解説!

[記事公開日]2021/06/20
[最終更新日]2021/06/26

こんにちは、伊庭和高です。

今回のテーマは過去の私も悩み続けていました。

 

「すぐ謝るのが癖になっている」

「すみませんと思わず言ってしまう」

 

仕事でもプライベートでも、

すぐ謝るのが癖になっている人はいます。

 

無意識のうちに言葉を発してしまい、

どうすればいいかわからない人も多いのです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

すぐ謝ってしまう原因や解決策をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

すぐ謝る人の心理的特徴

 

「すぐ謝る人にはどんな特徴があるのか?」

まずは心理背景をお伝えします。

 

男性も女性も関係なく、

共通する心理背景になります。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

相手の反応を気にしている

相手にどう思われるか気にすると、

すぐに謝りやすくなります。

 

「変な風に思われないかな…」

「気を悪くしないかな…」

「間違っていたらどうしよう…」

 

この様に相手目線に立つことが増えると、

まず自分からへりくだりやすいのです。

 

謝ることで、相手を悪い気にさせない様にしているのです。

 

怒られるのが怖い

怒られるのを怖がる人ほど、

すぐに謝るのが癖になっています。

 

自分から謝ってしまえば、

相手が怒る前に事態を収拾できます。

 

もし相手が既に怒っていても、

まず先に謝ることで相手の怒りを落ち着け、

事態が悪化しない様にしているのです。

 

怒られるのを回避するうえでも、

すぐ謝ることが役立っていると言えます。

 

良い子を演じている

相手によく見られようと思うと、

すぐに謝りやすくなります。

 

相手に悪い印象を与えないようにしたり、

謙虚な印象を与えやすくなるのです。

 

過去の私も良い子を演じており、

何かあればすぐに謝っていました。

 

悪いことをしたわけではないのに、

先に謝ることでその場をなだめたり、

反省している様に見せていることもありました。

 

すぐ謝ってしまう原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさであると解説しています。

 

すぐ謝ってしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があればすぐ謝ることはありません。

 

意見があれば伝えますし、

聞きたいことは素直に聞けるでしょう。

 

ですが自分に自信が持てていないと、

相手の反応を気にしやすくなります。

 

悪いことをしていないのに、

自分が謝る場面も出てきてしまうのです。

 

解決につながらない

何よりすぐ謝り続けても、

根本的には何の解決にもつながりません。

 

その場はやり過ごせても、

すぐ似た様な状況が訪れてしまうのです。

 

自信のなさは相手に伝わります。

 

すぐに謝るのが癖になっていれば、

相手の信用もなくしてしまいます。

 

「謝って済む問題ではない」

「あなたの本音を伝えて欲しい」

「謝ってごまかさないで」

 

過去の私が言われた言葉ですが、

すぐ謝り続けていても、

根本的には現状は変わらないのです。

 

すぐ謝る癖を直す方法

「すぐ謝るのをやめたい」という声は、

私のお客様からも多く聞きます。

 

すぐ謝る癖を直す2つの方法を、

ぬいぐるみ心理学の視点で解説します。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

すぐ謝るのが癖になっている人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

「変な風に思われないかな…」

「嫌われたらどうしよう…」

「意見を伝えてどう思われるのか…」

 

こうした気持ちを抱いてしまうのも、

頭の中であれこれ考える時です。

 

頭の中で考えるほど相手の反応を気にしてしまい、

無意識のうちに謝ってしまうのです。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めることです。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することで、

すぐ謝る癖を克服できる様になります。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

すぐに謝ってしまう人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に相手のことを気にして、

自分の気持ちを抑え込んでしまうのです。

 

自分を主語にして問いかけることは、

人目を気にせず行動するうえで不可欠です。

すぐ謝るのをやめることができれば、

自分らしく毎日を過ごせる様になります。

 

言いたいことが言えたりと、

相手とも信頼関係を築けるようになります。

 

人目を気にして疲れることもなく、

自分の気持ちに素直に行動できる場面が増えます。

 

自信のなさと向き合い、

2つの方法を実践することで、

すぐ謝る癖を直していきましょう。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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