menu

ぬいぐるみ心理学公式サイト


ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

自分の意見が思いつかない【原因と3つの解決策を公開!】

[記事公開日]2018/05/15
[最終更新日]2021/01/28

こんにちは、伊庭和高です。

 

自分の意見が思いつかないという相談は、

私のお客様からも非常によく受けます。

 

・仕事でアイデアを求められた時

・会議の場で発言を迫られた時

・恋人から行きたい場所を聞かれた時

 

仕事とプライベートに関係なく、

自分の意見が思いつかず困ってしまうことはあります。

 

何を隠そう過去の私も、

意見が思いつかず子供時代から悩んでいました。

ただし意見が思いつかない状況も、

置かれた状況によって解決策も変わります。

 

そこで今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

自分の意見が思いつかない原因と解決策をお伝えします。

 

また過去のお客様の中で、

実際に悩みを克服できたケースも紹介します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座
 

自分の意見が思いつかない2タイプ

「自分の意見が思いつかない」

 

言葉にすると簡単ですが、

置かれた状況によって背景も異なります。

 

これまで1500名以上のお客様と関わる中で、

意見が思いつかない状況は2つのタイプに分かれることを突き止めました。

 

あなたはどちらのタイプに当てはまるのか?

イメージしながら読み進めてください。

 

そもそも意見がわからない

そもそも意見が浮かばない状態が、

このタイプに該当します。

 

「何がしたいのかわからない」

「何を考えているのかわからない」

「何を感じているのかわからない」

 

日常でこの様に思うことがあれば、

このタイプに当てはまると言えます。

 

意見がないのだから、

当然ながら思いつくこともなければ表現もできません。

 

わかっているけど押さえ込んでいる

一方でこちらのタイプは、

意見がわかっているものの押さえ込んでいる状態です。

 

まとまっていなかったとしても、

考えていることが心の中にある状態です。

 

このタイプの場合、

周りの目を気にして意見を押さえ込んでいます。

 

意見を言ってどう思われるのか…

嫌われたらどうしよう…

否定されたらどうしよう…

間違えたらどうしよう…

 

相手の反応を気にする中で、

自分の気持ちを押さえ込む様になります。

 

自分の意見が思いつかない根本原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさであると解説しています。

 

先ほど紹介したどちらのタイプに当てはまっても、

自分の意見が思いつかない根本原因は自信のなさです。

 

自分に自信が持てなくなったことで、

そもそも意見がわからなくなったり、

周りを気にして意見を押さえ込む様になったのです。

 

誰もが自分の意見があった

無料メール講座で詳しく解説しているのですが、

私達の誰もが自分の意見がありました。

 

「意見が思いつく未来が想像できない」

 

もしこの様に思われていたとしても、

誰もが以前は意見を思いつき周りに表現していたのです。

 

それこそ幼い子供の頃は、

周りを気にせず自分の気持ちに素直に振る舞っていました。

 

泣きたい時は泣き、

笑いたい時は笑い、

欲しい物は欲しいと主張していました。

新たなテクニックを身につけるのではなく、

過去にできていた感覚を取り戻すわけです。

 

これまでのお客様を見て来ても、

自分の意見が思いつかない状況を克服できることは確信を持って言えます。

 

自分の意見を思いつくための3つの解決策

ここまでは原因について解説しましたが、

ここからは解決策を紹介します。

 

どうすれば意見が思いつく様になるのか?

 

3つの解決策がありますが、

いずれも重要な解決策ですので、

1つずつ行動に移していってください。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の解決策は、

自分の気持ちを声に出すことです。

 

意見が思いつかずに悩んでいる時ほど、

声に出さず頭の中でグルグル考えを巡らせています。

 

私の著書「ストレスフリー人間関係」でも解説していますが、

私達人間は頭で考える程ネガティブ思考をする癖があります。

 

つまり頭の中でグルグル考えていると、

ますます意見が思いつかない状況を作ってしまうのです。

「いや、実際に声に出せないから悩んでいるんだ」

 

この様な声が聞こえて来そうですが、

何も誰かに対して声に出さなくて良いです。

 

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

これがポイントです。

 

独り言で構いませんので、

自分の気持ちを声に出すことができれば、

意見が自然と思いつく様になります。

 

自信のなさと向き合う

そして次の方法が、

自分の自信のなさと向き合うことです。

 

先ほどもお伝えした様に、

意見が思いつかない原因は自信のなさです。

 

「なぜ意見が思いつかないのか?」

「具体的にどんな場面で意見が思いつかないのか?」

「いつから意見が思いつかなくなったのか?」

 

この様に5W1Hを問いかけながら、

自信のなさと向き合っていきます。

 

自分に自信が持てる様になれば、

意見が自然と思いつく様にもなりますし、

周りを気にせず表現できる様にもなります。

 

「どうしたいのか?と問いかける

そして3つ目の解決策は、

「どうしたいのか?」と問いかけることです。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

意見が思いつかない時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

先ほどもお伝えした様に、

自分よりも周りにどう思われるかを気にしてしまうのです。

 

周りを気にすればするほど、

自分の意見は出て来なくなります。

 

「どうしたいのか?」と意識して問いかけると、

意見が思いつきやすくなります。

 

お客様の声を紹介します

先ほど紹介した3つの解決策は、

意見が思いつかない状況を抜け出す鍵になります。

 

そして私のお客様の中から、

意見が思いつかない悩みを克服できたケースを紹介します。

 

秋田県在住の上条さん(女性・仮名)は、

意見が出て来ない状況に悩み続けていました。

===ここから===

 

新卒から同じ会社に勤めているのですが、

意見が思い浮かばず苦しくなることが多々ありました。

 

質問や意見や感想を求められても、

自分の意見が思いつかないのです。

 

本当に何も思い浮かばないので、

その場の雰囲気が気まずくなってしまうこともありました。

 

「なぜ意見が思い浮かばないのか?」

「自分に問題があるのでは?」

 

原因を調べていた時に、

伊庭さんのサイトに出会いました。

悩みの原因は自信のなさと聞いて、

確かにその通りだと思いました。

 

子供の頃から自分に自信が持てず、

どこか周りに合わせて行動していました。

 

周りから褒められることもありましたが、

どこか素直に喜べない自分もいました。

 

自信のなさが蓄積されて、

意見が思い浮かばない状況が生まれていたと知り、

「現状を変えたい!」と強く思いました。

 

===ここまで===

 

上条さんに起こった変化

私は上条さんのお話を聞きながら、

先ほどの3つの解決策をお伝えしました。

 

また上条さんの状況を踏まえ、

個別に取り組むメニューもお伝えしました。

 

毎日私の伝えた方法に取り組む中で、

上条さんの中で確かな変化を実感されました。

===ここから===

 

自分の気持ちを声に出すことは、

今までしてきませんでした。

 

頭の中で考えてばかりで、

その度に苦しい気持ちになっていました。

 

意識して自分の気持ちを声に出すだけで、

苦しさがスッと抜けていく感覚がありました。

そして主語を自分にして問いかけることで、

自分の意見が思いつく様になりました。

 

仕事でもプライベートでも、

何がしたいのかがわかり始めました。

 

自分の意見も周りに言える様になり、

格段に人間関係が楽になりました。

 

「最近変わったよね」と同僚からも言われ、

自分で自分の変化を実感しています。

 

===ここまで===

自信のなさと向き合うことで、

自分の意見が思いつかない現状は変えられます。

 

誰もが本来は意見が思い浮かんでいたので、

元々できていた感覚を取り戻せば良いだけです。

 

先ほど紹介した3つの解決策を実践することで、

この感覚を取り戻すことはできます。

「自信のなさとは何なのか?」

「自信のなさと向き合うとは具体的に何なのか?」

 

根本原因である自信のなさについて、

詳細は無料メール講座でも解説していますので、

合わせて学んでみて下さい。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

関連記事