menu

ぬいぐるみ心理学公式サイト


ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

我慢癖の直し方を解説!ストレス度合いを診断し現状を変える

[記事公開日]2021/08/24
[最終更新日]2021/08/30

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは「我慢」

 

仕事でもプライベートでも、

我慢をするほど息苦しくなります。

 

やりたいことを我慢したり、

言いたいことを我慢すれば、

ストレスも蓄積してしまいます。

 

「我慢が癖になっている…」

「我慢し続けるのをやめたい!」

 

こうした声も多く寄せられています。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

我慢癖の直し方を詳しく解説していきます。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

我慢癖はストレスだ

そもそも我慢という言葉は、

仏教用語で煩悩の1つです。

 

つまり我慢している状態が、

悩みを抱えストレスを抱いている状態なのです。

 

その場は何とかやり過ごせても、

我慢し続ければ反動がやって来ます。

 

・食べ過ぎや飲み過ぎ

・周囲にグチを吐き出す

・体調を崩す

・衝動買いをする

・ネットサーフィン

・何もやる気が起きなくなる

 

これらは我慢の反動の一部ですが、

我慢を続ければ心身に悪影響を及ぼすのです。

 

我慢癖を持つ人の心理背景

「なぜ我慢が癖になってしまうのか?」

 

我慢を続けて悩む人には、

ある共通の心理背景があります。

 

それが「周りの反応を気にすること」

 

「嫌われたらどうしよう…」

「怒られたらどうしよう…」

「変な風に思われたらどうしよう…」

 

この様に周りにどう思われるか気にすれば、

行動にブレーキを踏んでしまいます。

 

言いたいことを我慢したり、

無理して周りに合わせる様になります。

 

周りありきで行動していても、

ストレスを感じ続けるだけです。

 

我慢してしまう原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

我慢をしてしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば我慢をし続けることはありません。

 

周りの反応を気にせずに、

自分の気持ちに素直に行動できます。

 

一方で自分に自信が持てないからこそ、

我慢してしまう場面が出てしまうのです。

 

また私は、自分の自信のなさの度合いを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

自信のなさをどれだけ感じているかが判明します。

合わせてやってみてください。

 

我慢癖は克服できる

ですが冷静に考えると、

生まれた時から我慢していた人はいません。

 

泣きたい時に泣き、

笑いたい時に笑い、

欲しい物は欲しいと主張していました。

 

我慢癖は生まれながらの性格ではなく、

後天的に身についたものなので、

誰でも現状を変えることができます。

 

我慢とは悩みの1つですので、

我慢癖を直すことができれば、

日々悩みを抱かずに済むのです。

 

我慢癖の直し方

 

ここからはぬいぐるみ心理学の視点で、

我慢癖を直す方法を解説します。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

自分の気持ちに素直に行動できる様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

我慢をしてしまう人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブ思考が強まるほど、

我慢をして自分の気持ちを押さえ込む様になります。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

これが現状を変える第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

我慢癖を服する上で効果的です。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

我慢が癖になっている人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に周りのことを考えているので、

自分を主語にして問いかけていないのです。

 

周りありきで行動していれば、

自分の気持ちを我慢してしまいます。

 

自分を主語にして問いかけることは、

我慢癖を克服する上で不可欠です。

我慢とは悩みの1つであり、

ストレスを感じるだけです。

 

我慢をし続けても、

幸せな未来は待っていないのです。

 

我慢してしまう原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

自分の気持ちに素直に行動できる様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

関連記事