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職場で心を閉ざすのは卒業!原因と2つの解決策を紹介!

[記事公開日]2017/05/22
[最終更新日]2021/04/08

こんにちは、伊庭和高です。

 

職場で心を閉ざすことについては、

私のお客様からもよく相談を受けます。

 

「仕事中に素直に笑えない」

「職場で同僚に心を開けない」

 

心を閉ざして働いていると、

無意識の内にストレスを感じてしまいます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

職場で心を閉ざす原因と解決策を紹介します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

職場で心を閉ざす心理背景

まず職場で心を閉ざす人に、

どの様な心理背景があるかを解説します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

周りの目や評価を気にしている

心を閉ざしている人ほど、

周りの目や評価を気にしています。

 

周りを気にして自分の気持ちを抑えたり、

評価を気にして上辺だけの振る舞いをして、

本心が見えなくなってしまうのです。

 

もし周りを一切気にしなくてよければ、

そもそも心を閉ざす必要はありません。

 

周りを気にする意識があることで、

自分の気持ちを押さえ込んでいるのです。

 

責任を回避するため

仕事の責任を回避するために、

心を閉ざしている人もいます。

 

そもそも心を閉ざしている人には、

責任のある仕事を任せにくくなります。

 

「この人に任せて大丈夫かな?」と思われ、

最初から候補を外れてしまいます。

 

失敗した時に責任を負わなくて良いですし、

怒られたり批判を浴びることもありません。

 

責任を回避し自分を守るために、

心を閉ざしている人もいます。

 

仕事は仕事と割り切っている

仕事は仕事と割り切っている人には、

職場で心を閉ざしている人がいます。

 

そもそも職場で関係を深めようとしていなかったり、

最低限の仕事しかしない意識があると、

自分から積極的に関わろうとしません。

 

心を開くこともないので、

淡々と目の前の仕事に取り組んでいるのです。

 

職場で心を閉ざす根本原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさであると解説しています。

 

職場で心を閉ざしてしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば心を閉ざす必要はありません。

 

言いたいことを言えたり、

自然体な自分で周囲と関われる様になります。

 

自分に自信が持てないことで、

心を開けない状況が生まれるのです。

 

プライベートに悪影響も!

職場で心を閉ざしている影響は、

プライベートにも及びます。

 

仕事と私生活はつながっています。

 

仕事のストレスを家庭に持ち込んだり、

私生活の悩みを仕事に引きずることは普通にあります。

 

心を閉ざしていることでのストレスは、

私生活にもネガティブな影響をもたらします。

 

ストレス発散の行動をとったり、

何もする気が起きなくなったり、

家族に当たってしまったりと、

良いことはないのです。

 

また私たち人間の脳は、

仕事とプライベートを区別できません。

 

あくまで人間の思考で分けているだけで、

本来は仕事もプライベートも区切りなく、

自分の人生の時間という認識を脳はしています。

 

職場で心を閉ざす自分から卒業する2つの方法

ここからは職場で心を閉ざすのを克服する方法を、

ぬいぐるみ心理学の視点で解説します。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

自信を持って働ける様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法は、

自分で自分の気持ちを声に出すこと。

 

心を閉ざしている時ほど、

頭の中で考えを巡らせているのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まると言われています。

 

頭で考えネガティブ思考が強まるほど、

悩みやストレスが蓄積し、

ますます心を閉ざしてしまうのです。

頭の中で考え続けるのではなく、

まずは自分の気持ちを声に出すこと。

 

声に出しながら自分の気持ちに気づくことで、

心を閉ざす流れにストップをかけられます。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

ぬいぐるみと意識して関わることは、

心を閉ざす現状を変える上で役立ちます。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

心を閉ざしている時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分より周りのことを先に考え、

自分の気持ちを押さえ込んでしまうのです。

 

「どうしたいのか?」と問いかけることは、

自分が望む状態で働く上で不可欠です。

職場で心を閉ざしていても、

良いことは何1つありません。

 

1日の多くを働いているわけですし、

ストレスが毎日の様に蓄積されてしまいます。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法を実践することで、

職場で心を閉ざすのを解決していきましょう。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳しくは無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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