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欠乏感を手放す2つの方法!自信のなさが原因です

[記事公開日]2021/04/12

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは欠乏感。

 

日々の生活の中で欠乏感に悩まされる声は、

私の元にも多く届いています。

 

過去の私も漠然とした欠乏感を抱き、

何をしたいのかわからない時期がありました。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

欠乏感を手放す2つの方法を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

欠乏感とは?

「物や承認の量・質が不足していると感じること」

 

これが欠乏感という言葉の意味です。

 

「お金がない」「ご飯がない」という様に、

物がない時にも欠乏感は抱きますし、

「気持ちが晴れない」「自分がわからない」という様に、

心が満たされない時にも欠乏感は抱きます。

 

目に見える物、見えないモノに関係なく、

欠乏感を抱くことはあるのです。

 

さらに言えば、

目に見える物がなく欠乏感を抱くのも、

自分の心に原因があります。

 

心の中で満たされない気持ちがあると、

目に見える物がないと感じやすくなるのです。

 

その意味で欠乏感とは、

自分の心の問題だと言えます。

 

欠乏感を抱く原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

欠乏感に悩まされるのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば欠乏感を抱くことはありません。

 

たとえ欠乏感を抱いてもすぐに気づき、

自然と前向きな気持ちになれるのです。

 

仕事でも、プライベートでも、

自分に自信が持てない時に欠乏感を抱きやすくなります。

 

欠乏感からの行動では幸せになれない

欠乏感を満たそうと思って行動しても、

本当の意味では幸せになれません。

 

お金を稼げたり昇進したり…

恋人ができたり結婚したり…

知識を得たり資格を取得したり…

 

欠乏感を原動力に行動すれば、

一時的に成果は出るでしょう。

 

ですがすぐに欠乏感が襲ってきます。

 

欠乏感を満たす行動とは、

マイナスからゼロへ到達しただけ。

 

「欠けている」と感じているので、

最初からマイナスの状態にいるのです。

 

マイナスからゼロに戻っても、

プラスの方向に進んでいかないので、

本当の意味で幸せにはなれないのです。

欠乏感を満たそうと行動しても、

心の奥には常に欠乏感が横たわっています。

 

欠乏感と隣り合わせの人生は、

苦しくつらいものです。

 

過去の私も欠乏感を満たすために、

お金や時間をかけて様々な行動をしました。

 

一時的には満たされても、

時間が経つと再び欠乏感に襲われるので、

「この方法は根本的に間違っている」と気づけました。

 

欠乏感を抱きやすい人の心理

欠乏感を抱きやすい人の心理背景を、

ここからは解説します。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

自分を責める癖がある

自分で自分を責める癖がある人は、

欠乏感を抱きやすいです。

 

「どうしてなのか…」

「なぜこんなこともできないのか…」

 

自分を責めるほど、

足りない部分に目が向く様になります。

 

欠乏感を抱きやすい状況を、

自ら作り出してしまっているのです。

 

周りと自分を比較する

「あの人の方がすごい…」

「あの人に比べて劣っている」

 

周りと自分を比べるほど、

欠乏感に意識が向きやすくなります。

 

「優劣」という言葉がある様に、

優越感と劣等感はセットです。

 

劣等感を抱く場面も訪れますし、

必然的に自分の足りない部分に意識が向くのです。

 

自分で自分を満たせていない

自分で自分を満たせていないから、

欠乏感を抱いてしまいます。

 

誰かや何かに満たしてもらおうとすれば、

一時的に欠乏感を埋められます。

 

ですが見方を変えれば、

誰かや何かがないと自分を満たせないことになります。

 

誰かや何かに依存した生き方とも言えますし、

欠乏感を日常的に抱く様になります。

 

自分で自分を満たせる様になれば、

欠乏感に悩まされることはないのです。

 

欠乏感を手放す2つの方法

ここからは欠乏感を手放す方法を、

ぬいぐるみ心理学の視点で解説します。

 

2つの方法を順番に実践することで、

欠乏感をなくすことができます。

 

自分で自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

欠乏感に悩まされる人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど

物事をネガティブに捉えてしまうと言われています。

 

頭の中で考えを巡らせ続けていると

足りない部分に意識が向きやすくなるのです。

 

欠乏感とは頭で考えている時に生まれやすいです。

 

自分で自分の気持ちを声に出すことは、

欠乏感をなくす上で非常に重要です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することで、

欠乏感を自分で手放せる様になります。

 

「どうしたいのか?」を問いかける

自分で自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

欠乏感に悩まされる人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

先ほどの心理背景で解説した通り、

周りと自分を比べてしまうのです。

 

周りのことを考えるほど、

自分を主語にして問いかけられなくなります。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

欠乏感をなくすためには不可欠です。

 

欠乏感を手放せている人の共通点は、

「どうしたいのか?」と問いかけていることです。

仕事でも、プライベートでも、

欠乏感を抱いても良いことはありません。

 

過去の私も欠乏感に悩んでいましたが、

自分が望む展開が実現せず苦しかったです。

 

欠乏感に悩まされる原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合い、

2つの方法に取り組むことで、

欠乏感を手放せる様になります。

 

自分で自分を満たしながら、

本当に望む毎日を送れる様になります。

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳しくは無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
「子供がぬいぐるみにほぼ100%素の自分をさらけ出す」という理論を受け「大人もぬいぐるみに本心をさらけ出しているのでは」と考え、その考えを証明する研究を探すがなかったため、独自で研究を始める。
まずは100人にぬいぐるみとのエピソードを話してもらい、まとめていくうちに、「ぬいぐるみ心理学」という独自の理論を考案する。
日本全国から来た1,500人以上の受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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