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理想が高いほど自信がないと感じやすい3つの原因

[最終更新日]2022/02/22

こんにちは、伊庭和高です。

 

仕事でもプライベートでも、

高い理想を掲げて苦しんでしまう人は多いです。

 

理想の姿に到達できていないと感じるほど、

自分に自信も持てなくなってしまいます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

理想が高いほど自信がないと感じやすい背景を解説します。

 

理想が高いほど自信がないと感じる原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの根本原因は自信のなさだと解説しています。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

理想が高いほど自信のなさも感じてしまい、

悩みを抱きやすくなってしまうのです。

 

高い理想を掲げることは、

一見すると素晴らしいことの様に思えます。

 

ですが理想を高くして苦しんでいるならば、

むしろ問題であると言えるのです。

 

「なぜ理想が高いほど自信がなくなるのか?」

 

大きく3つの原因に分かれます。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

できていない点に意識が向きやすい

理想が高い人ほど、

できていない点に意識が向きやすくなります。

 

「まだダメだ」

「もっと良くならないと」

 

どれだけ前向きな人であっても、

できていない点ばかり意識が向くと苦しくなります。

 

これは完璧主義とも言いますが、

完璧さを求めるあまり自分で自分を追い込んでしまうのです。

 

周りと自分を比べがち

「あの人の方ができるから…」

「あの人に比べて自分は…」

 

この様に周りと自分を比べがちな人ほど、

自信をなくしてしまいがちです。

 

優劣や勝ち負けをつけながら、

自分で自分の心を乱してしまうのです。

 

また周りと比べるほど、

理想を高く考えてしまいます。

 

比べる相手は無数にいるので、

それこそ終わりがないのです。

 

失敗するのを怖がる

仕事でもプライベートでも、

失敗を怖がると理想ばかり高くなります。

 

立派な理想を掲げながらも、

一向に行動へと移せないのです。

 

次第に自分に自信も持てなくなり、

理想だけが高くなって苦しんでしまいます。

 

失敗を怖がり続けるのが、

実は最大の失敗とも言えます。

 

現状を好転させる2ステップ

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

現状を好転させる方法をお伝えします。

 

2つのステップになっており、

順に実践することで虚無感を手放せる様になります。

 

<ステップ1>自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

理想が高く自信のなさに悩まされている時ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブ思考が強まることで、

理想に辿り着けていない自分を責めやすくもなります。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

 

これが自信のなさを抜け出す第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

現状を好転させるうえで役立ちます。

 

<ステップ2>自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

理想の高さに悩まされている時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

先に周りにどう思われるかを気にしたり、

自分にはできないと考えたりと、

自分を主語にして問いかけていないのです。

 

自分を主語にして問いかけることは、

現状を好転させるうえで不可欠です。

 

理想の高さで自信のなさを感じないためにも、

自分を主語にして問いかけることが必須です。

どれだけ理想を高くしても、

それが原因で悩みを抱けば本末転倒です。

 

理想の高さと現状のギャップに悩み、

自信をなくしてしまう人は意外といます。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

現状は今から変えることができます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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