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恥ずかしがりを治す方法【この3ステップで完ぺき!】

[記事公開日]2018/03/23
[最終更新日]2020/11/09

 

こんにちは、伊庭和高です。

今日は「恥ずかしがりな自分を治す方法」

このテーマについてお伝えします。

 

これまで1200名以上のお客様と関わる中で、

「恥ずかしがり」な自分について悩んでいる

という声は比較的多くの方がしていました。

 

恥ずかしがってしまうから

自分の意見を大事な場面で言えない。

 

恥ずかしがってしまうから、

周りの反応を気にして行動できない。

 

その結果、自分が望んだ毎日が訪れず、

モヤモヤした感情を抱え込んでしまうのです。

 

もちろん「恥ずかしい」という感情。

これ自体は悪いものではありません。

 

ですが過度に恥ずかしがってしまい、

悩みを抱えてしまっているのであれば、

克服したいという想いは強くなりますよね。

 

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恥ずかしがってしまう原因

 

 

恥ずかしがってしまう人の多くが、

自分の頭の中で考えをため込んでしまう傾向があります。

 

「どう思われるかな…」

「上手くいくかな…」

「自分にできるかな…」

 

など頭の中で言葉が飛び交い、

気づけば恥ずかしくなり行動できなくなるのです。

 

頭で考えれば考えるほど、

頭の中はパンク状態に陥ってしまいます。

 

この状態が恥ずかしさを増幅させ、

結果として行動できない様にしてしまうのです。

 

恥ずかしがりを治す具体的な方法

 

 

ではどうすれば良いのか。

ポイントは「実際に声に出すこと」

 

頭の中にため込んでいる言葉を、

実際に言葉に出して下さい。

 

私達の脳は実際に声に出すことで、

物事を事実として認識します。

 

頭の中だけで考えている状態では、

空想や妄想のまま。

恥ずかしさや緊張を抱きやすくなるのです。

 

頭の中で考えていた言葉すべてを

実際に声に出しているかどうか。

 

この質問に「Yes」と答えた人は、

これまでのお客様の1割もいませんでした。

 

まずは自分1人で声に出す。

これを意識することが、

恥ずかしさを克服する最短ルートになります。

 

すべての悩みの根本には自信のなさがある

 

 

詳しくは無料講座で解説していますが、

すべての悩みの根本原因は自信のなさです。

 

恥ずかしいという感情を抱くのも、

その根本には自信のなさが存在するのです。

 

自分の自信のなさに向き合うこと。

これが根本から恥ずかしがりを克服することにつながります。

 

すべての悩みの根本には自信のなさがある。

原因はシンプルだからこそ、

実践すればする程に変化を感じられます。

 

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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