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マイナス思考の原因は親?幼少期の経験が影響大!

[記事公開日]2021/09/02

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回取り上げるテーマは「マイナス思考」

 

「マイナス思考が止まらない」

「マイナス思考をやめたい」

 

こうした声は多くの人から寄せられています。

 

マイナス思考を続けていても、

生きづらさや窮屈感を抱くだけです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

マイナス思考を続ける原因を解説します。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

マイナス思考の原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさであると解説しています。

 

マイナス思考に悩まされるのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があればマイナス思考を続けません。

 

一時的にネガティブな気持ちになっても、

すぐに気持ちを立て直すことができます。

 

自分に自信が持てていないから、

必要以上にマイナス思考に襲われるのです。

 

親との関係が影響を与えている

そして私たちの自信のなさは、

幼少期の経験に影響を受けます。

 

生まれた時からマイナス思考の人はいません。

 

欲しい物は欲しいと主張し、

笑いたい時に笑ったりと、

自分の思うがままに過ごしていました。

 

それが成長するにつれて、

少しずつマイナス思考が強まるのです。

 

また私たちは親に影響を強く受けます。

 

親が厳しく接してきたり、

親もマイナス思考が強いと、

子供にも影響が及んでしまうのです。

 

マイナス思考を続けても幸せにはなれない

マイナス思考に襲われていると、

何もかも上手くいきません。

 

いつまでも過去を引きずったり、

やりたいことに挑戦できなかったり、

人間関係で悩み続けたりと、

幸せな未来は待っていないのです。

 

ですが先ほどもお伝えした様に、

生まれた時からマイナス思考の人はいません。

 

生まれ持った性格ではなく、

後天的に身についたものなので、

誰でも今からマイナス思考を手放せます。

 

マイナス思考をやめる2つの方法

 

実際にぬいぐるみ心理学を使って、

マイナス思考をやめる方法を解説します。

 

2つの方法を実践することで、

マイナス思考に悩まされることがなくなります。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

マイナス思考に悩まされる人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

マイナス思考が強まる習性があります。

 

マイナス思考に悩まされる時は、

頭の中で考えを巡らせているのです。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

これが現状を変える第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

マイナス思考を手放す上でも役立ちます。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

マイナス思考を続ける時ほど、

自分を主語にして問いかけていません。

 

周りにどう思われるかを気にしたり、

「できない」「難しい」と思って、

自分を主語にして問いかけないのです。

 

自分を主語にして問いかけることは、

マイナス思考を手放す上で必要不可欠です。

マイナス思考を続けていても、

幸せな毎日は訪れません。

 

生きづらさを感じやすく、

毎日が苦しくなってしまいます。

 

マイナス思考を手放すことで、

自分らしく穏やかに毎日を過ごせる様になります。

 

仕事でも私生活でも、

自分が望む毎日を形作っていけます。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

マイナス思考をやめられる様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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