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見返りを求める恋愛は失敗する!幸せな恋愛をする方法

[最終更新日]2022/05/24

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回のテーマは恋愛ですが、

恋愛に関する相談は私の元に多く寄せられます。

 

そして恋愛において、

見返りを求めてしまうことはあります。

 

損得勘定とも言えますが、

見返りを求めて行動していても、

心が満たされないばかりか悩みも深まります。

 

特に恋愛で見返りを求め始めると、

決まって最終的には上手くいかなくなります。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

見返りを求める心理背景や原因を解説します。

 

その上でどうすれば恋愛で見返りを求めなくなるのか、

具体的な方法をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

見返りを求める心理背景

見返りを求めてしまう背景には、

損得勘定が隠れています。

 

「してあげたんだからして欲しい」

 

こうした気持ちが隠れているのです。

 

自分の気持ちを我慢してでも、

相手のために何かをしてあげることで、

結果として見返りに何かをして欲しいと思うのです。

 

ですがどれだけ見返りを求めても、

相手の行動は相手次第。

 

自分が望む行動をしてくれないことは普通にあります。

 

相手の言動に心が乱されたり、

我慢をしている自分に嫌気が差すこともあるのです。

何より相手に振り回される人生はつらいです。

 

「してあげたのに!」

「何でしてくれないの!」

 

相手に求めれば求めるほど、

心も乱れ関係も悪化してしまいます。

 

「してあげる」

「して欲しい」

 

この言葉が思い浮かんだ時は、

見返りを求める気持ちが出てきています。

 

一時的に利害が合致しても…

見返りを求める恋愛で、

一時的に上手くいくことはあります。

 

お互いに見返りを求める姿勢があれば、

利害が合致することもあるのです。

 

ですがお互いに見返りを求めていると、

どこかで必ず関係がギクシャクします。

 

「私の方がこれだけしてあげてるのに…」

 

「もっと気持ちをわかって欲しい!」

 

相手に求めることが前提になっているので、

相手が思い描いた反応を示してくれないと、

不満ばかりを募らせてしまいます。

 

相手に不満をぶつけて喧嘩になったり、

一人で抱え込み限界を迎えて別れたりと、

見返りを求める恋愛は苦しいのです。

 

長く幸せな関係を築きたい場合は、

見返りを求める恋愛から卒業する必要があります。

 

見返りを求めてしまう原因

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだとお伝えしています。

 

見返りを求めてしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でもお蔦していますが、

自信があれば損得で物事を考えません。

 

自分に自信が持てていないからこそ、

損得にとらわれ見返りを求めて行動してしまうのです。

 

恋愛において見返りを求めてしまうのは、

自分に自信がないからです。

 

自分で自分を満たせていなければ、

相手に求める姿勢が強くなります。

 

あるいは相手に何かをしてあげないと、

愛してもらえないと思い込んでいることもあります。

 

いずれにせよ背景には自信のなさがあるので、

見返りを求める恋愛を続けてもつらいだけです。

 

見返りを求めなくなれば幸せに生きれる

裏を返せば見返りを求めなくなれば、

恋愛の悩みもなくなります。

 

自分の気持ちに素直に行動できるので、

我慢して苦しむこともなくなります。

 

相手に求め過ぎることもなくなるので、

幸せな関係が築けるのです。

 

自信を持って行動できる様になれば、

見返りを求める気持ちは今すぐに手放せます。

 

見返りを求めるのをやめる2つの方法

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

見返りを求めるのをやめる方法をお伝えします。

 

2つの方法を繰り返し実践することで、

幸せな恋愛ができる様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

まず最初の方法が、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

見返りを求めてしまう時は、

自分の気持ちを声に出せていません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が増大すると言われています。

 

頭の中で考えることで、

ますます損得勘定が膨らみ相手に求めてしまうのです。

 

頭の中でモヤモヤを増大させ、

負のスパイラルに陥っている状態です。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

これが見返りを求めなくなる第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座で解説していますが、

意識してぬいぐるみを活用することは、

自分の気持ちを受け止める上で効果的です。

 

自分を主語にして問いかける

自分の気持ちを声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

見返りを求めている時ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に相手のことを考え、

相手ありきで行動してしまうのです。

 

自分を主語にして問いかけていると、

損得勘定を抜きにして考え、

自分が本当に望む選択ができます。

 

相手に見返りを求めることなく、

自分も相手も幸せな関係が築ける様になるのです。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

見返りを求めない自分に変わる上で不可欠です。

見返りを求める関係はつらいだけですし、

相手の言動に心乱され悩みも深まります。

 

期待した見返りが得られないと、

自分が苦しくなるだけです。

 

見返りを求める根本原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

見返りを求めずに生きられる様になります。

 

今までと恋愛の質も変わり、

幸せな関係が築ける様になるのです。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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