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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

蛙化現象の原因は自信のなさ!克服法は2つ!

[最終更新日]2022/10/22

こんにちは、伊庭和高です。

 

今回は蛙化現象を取り上げます。

 

「他人に好意を見せられると嫌悪感を抱いてしまう心理」

 

これが蛙化現象です。

 

「好きだと言われると逆に嫌悪感が出てくる」

 

「自分を好きになる意味が分かんないと感じる」

 

「好きな人に好きになられた途端に嫌になってしまう」

 

この様に、好意を寄せられると、

逆に自分が嫌悪感を抱いてしまう状態です。

 

友達や恋愛など、さまざまな場面で見られます。

 

女性特有の心理と言われていますが、

性別関係なく男性も抱くことがあります。

 

蛙化現象に悩まされる人は多く、

次第に疲れ果ててしまいます。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

蛙化現象の原因と克服法をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

蛙化現象の3つの原因

 

「なぜ蛙化現象になるのか?」

大きく3つの原因があります。

 

どれか1つに当てはまることもあれば、

複数に該当することもあります。

 

自己肯定感が低い

蛙化現象の人の共通点が、

自己肯定感が低いこと。

 

自分で自分を認められていない状態なのです。

 

他人に好意を寄せられたのは、

自分を肯定してもらえた様なもの。

 

ですが自己肯定感が低いと、

他人からの肯定を素直に受け入れられないのです。

 

結果的に自分を肯定してくれる人を、

遠ざけようとしてしまいます。

 

幸せになるのが怖い

そもそも幸せになるのが怖い人は、

好意を見せられたら遠ざけようとします。

 

好意を見せられたということは、

今より幸せになってしまうわけです。

 

「自分なんて幸せになって良いのかな…」

 

「幸せになったら大きな問題が起こりそう…」

 

この様な思い込みがある人ほど、

幸せになるのを怖がり自ら遠ざけてしまいます。

 

あまのじゃく

ひねくれた態度を取ったり、

反対の言動をとることを、

あまのじゃくと言います。

 

好意を寄せられたことで、

正反対の感情を抱くのが蛙化現象。

 

つまり蛙化現象の人の中で、

あまのじゃくな心理を抱いていることもあるのです。

 

好意を寄せられたことで、

逆に突き放してしまうのです。

 

蛙化現象の根本原因は自信のなさ

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

蛙化現象も根本原因は、

自分の自信のなさです。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば相手の好意を素直に受け止められます。

 

その上で最終的には、

自分の気持ちに素直に行動できるのです。

 

ですが自分に自信がない人ほど、

好意と正反対の行動をとってしまいます。

 

自己肯定感が低いのも、

幸せになるのが怖いのも、

自信のなさが背景にあるのです。

 

相手を変えて悩みは繰り返される

そして自信がないままだと、

悩みは相手を変えて繰り返されます。

 

友達、恋人、同僚など、

付き合う相手が変わったとしても、

好意を見せられたら遠ざけてしまうのです。

 

これは苦しいですし、

人間関係の悩みも抱き続けてしまいます。

 

自信のなさと向き合うことが、

蛙化現象を克服するヒケツです。

 

蛙化現象を克服する方法

 

次にぬいぐるみ心理学の視点で、

蛙化現象を克服する方法を解説します。

 

2つの方法を順番に実践することで、

効果を実感できる様になります。

 

自分の気持ちを声に出す

最初の方法が「自分の気持ちを声に出すこと」

 

蛙化現象に悩む人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず、頭の中で考える癖があります。

 

私たち人間の脳は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

ネガティブに考えるほど、

自己肯定感が低くなったり、

幸せになるのを恐れてしまいます。

 

どんな気持ちでも良いので、

まずは自分の気持ちを声に出すことが、

感情をコントロールする第一歩です。

 

ちなみに自分の気持ちを声に出す上では、

ぬいぐるみを活用するのが効果的です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

意識してぬいぐるみに触れることで、

自分の気持ちを声に出しやすくなります。

 

「どうしたいのか?」と問いかける

そして声に出した後は、

「どうしたいのか?」と問いかけること。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

蛙化現象に悩む人ほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分がしたいことではなく、

不安や恐れから行動を選択してしまいます。

 

自分がしたいことをしなければ、

幸せにもなれず自己肯定感も低いままです。

 

「どうしたいのか?」という問いかけは、

蛙化現象を克服するために不可欠です。

蛙化現象に悩まされていても、

幸せな毎日は送れません。

 

好意を遠ざけてしまうので、

深い関係を築くこともできません。

 

仕事にプライベートに、

人間関係の悩みを抱き続けるのです。

 

蛙化現象の原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合い、

2つの方法を実践することで、

現状は今から変えることができます。

 

「自信のなさとは何なのか?」

 

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで7年間で4,000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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