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ぬいぐるみ心理学無料メール講座 自信を持って自分の意見が言える9つのヒケツ

必要とされたい恋愛は幸せになれない!依存心を手放す3ステップ

[最終更新日]2022/03/23

こんにちは、伊庭和高です。

 

恋愛の悩みは多く寄せられますが、

「必要とされたい」と思い失敗する声もよく聞きます。

 

自覚のある人もいますが、

必要とされたい恋愛は上手くいきません。

 

付き合う相手を変えて、

同じ悩みを何度も繰り返してしまうのです。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点で、

必要とされたい恋愛から卒業し、

幸せなパートナーシップを築く方法をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

必要とされたいと思う人の心理的特徴

 

「必要とされたいと思うのはなぜか?」

まずは心理背景を解説します。

 

必要とされたいと思う背景として、

男性心理も女性心理も根本は同じです。

 

大きく2つの心理背景があり、

どちらか一方に当てはまることもあれば、

両方に該当することもあります。

 

相手の反応を気にしている

必要とされたいという気持ちは、

必要とされる相手の存在を前提としています。

 

相手の反応を気にしたり、

相手に良く思われようとすることで、

必要とされたい気持ちが出てくるのです。

 

相手の反応を通して、

自分を満たしている状態とも言えます。

 

必要とされていると実感できれば、

一瞬だけ心が満たされます。

 

承認欲求という言葉がありますが、

相手に必要とされることで自分を満たしているのです。

 

自分の気持ちを抑えている

自分の気持ちを抑えていると、

相手に必要とされることを求めがちになります。

 

やりたいことを我慢したり、

言いたいことを飲み込んでいると、

自分の気持ちに素直に行動できなくなります。

 

そして気持ちを抑える様になるほど、

自分で自分の気持ちがわからなくなります。

 

「何がしたいかわからない」

「何が言いたいかわからない」

 

自分のことがわからなくなることで、

相手に必要とされることで自分を満たそうとしてしまうのです。

 

「必要とされたい」は依存

先ほどもお伝えした様に、

必要とされたいのは相手の存在を前提としています。

 

必要とされれば満たされ、

そうでなければ不安定な気持ちになる。

 

言葉を選ばずお伝えすれば、

相手に依存している状態だと言えます。

 

自分で自分を満たせておらず、

依存的な気持ちが背景にあるので、

幸せな恋愛はできません。

 

たとえ結婚したとしても、

依存的な関係を築いてしまうので、

悩みは尽きないのです。

 

すべての悩みの原因は自信のなさ

私はぬいぐるみ心理学において、

すべての悩みの原因は自信のなさだと解説しています。

 

必要とされたいと思ってしまうのも、

自分の自信のなさが原因です。

 

詳細は無料メール講座でも解説していますが、

自信があれば必要とされることを求めません。

 

自分で自分を満たせる様になり、

相手の反応を通して自分を満たそうとしないのです。

 

一方で自分に自信が持てていないから、

必要とされることで自分を満たそうとしてしまいます。

 

自信を持って過ごせる様になることが、

幸せなパートナーシップを築くポイントです。

 

また私は、承認欲求の強さを診断する心理テストを開発しました。

 

12個の質問(二択)に答えるだけで、

承認欲求をどれだけ感じているかが判明します。

 

必要とされたいという気持ちの強さを診断するとも言えます。

 

こちらも是非やってみてください。

 

幸せな恋愛をするための3ステップ

 

幸せな恋愛をするための方法を、

3つのステップで解説します。

 

3ステップを繰り返し実践することで、

必要とされたいと求めることがなくなります。

 

自分で自分を満たせる様になりながら、

幸せな関係を築ける様になります。

 

ステップ1:自分の気持ちを声に出す

まず最初のステップが、

「自分で自分の気持ちを声に出すこと」

 

恋愛で悩んでいる人ほど、

自分の気持ちを声に出していません。

 

声に出さず頭の中で考え込んでしまうのです。

 

私たち人間は頭の中で考えるほど、

ネガティブ思考が強まる習性があります。

 

声に出さず頭の中で考えるほど、

ネガティブになり必要とされることを求めるのです。

 

どんな気持ちも、まずは声に出して受け止めること。

これが恋愛の悩みを解決する第一歩です。

 

ステップ2:自信のなさと向き合う

自分の気持ちを声に出した後は、

自信のなさと向き合っていきましょう。

 

「なぜ必要とされるのを求めているのか?」

 

「いつから恋愛の悩みを抱き始めたのか?」

 

「どんな場面で相手の反応を気にしてしまうのか?」

 

浮かんだ言葉を、1つずつ問いかけていきましょう。

 

自信のなさに向き合わないと現状は変わりません。

 

自信を持って行動できる様になることで、

必要とされることを求めなくなります。

 

ステップ3:「どうしたいのか?」と問いかける

そして最後のステップは、

「どうしたいのか?」と問いかけます。

 

「どうしたいのか?」の主語は自分自身。

 

必要とされたいと思うほど、

自分を主語にして問いかけられていません。

 

自分よりも先に相手のことを考え、

相手ありきで行動してしまうのです。

 

一方で幸せな恋愛ができる人は、

自分を主語にして問いかけています。

 

「どうしたいのか?」と問いかけることで、

自分が望む行動を選択できています。

 

その結果、自分で自分を満たすことができ、

相手を尊重しながら幸せな関係を築けます。

 

自分を主語にして問いかけることは、

幸せな恋愛をする上で不可欠です。

必要とされたい恋愛を続けても、

悩みは深まり幸せになれません。

 

相手に依存する気持ちも出てしまい、

相手の反応で感情が乱され続けます。

 

必要とされたいと思ってしまう原因は自信のなさ。

 

自信のなさと向き合いながら、

2つの方法に取り組むことで、

必要とされたいと思うことがなくなります。

 

自分で自分を満たしながら、

幸せな恋愛ができる様になります。

 

「自信のなさとは何なのか?」

「どうすれば自信が持てる様になるのか?」

 

詳細は無料メール講座でも解説しているので、

合わせて学んでみてください。

 

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました!

このコラムの執筆者

伊庭 和高

伊庭 和高(いば かずたか)

         

千葉県千葉市出身。2人兄弟の長男として生まれ、幼い頃から50体以上のぬいぐるみがある部屋で育つ。
早稲田大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。
在学中は教育学、コミュニケーション、心理学に専念する。
人間関係の悩みを根本から解決するための有効な手法として、ぬいぐるみ心理学という独自の理論を開発。
これまで6年間で2000名以上のお客様にぬいぐるみ心理学を提供。性別・年齢・職業を問わず多くが効果を実感しており、日本全国はもちろん、世界からも相談が後を絶たない。
2014年10月から始めたブログには、今では500以上の記事があり、月に60,000以上のアクセスがある。
受講者とぬいぐるみ心理学を通して実践的な関わりを続け、それぞれの「望む未来」の実現の手助けをしている。
2020年4月、ついに1冊目の著書『ストレスフリー人間関係〜ぬいぐるみ心理学を活用してあなたの人間関係の悩みを活用する方法〜』を出版。Amazonおよび全国書店にて販売中。

     

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