menu

ぬいぐるみ心理学

ぬいぐるみに依存する大人の心理を暴く!

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

====

 

 

さて、以前の記事で

大人がぬいぐるみを持つことを不安がる声を紹介しました。

 

この記事に対しては、

「もはや持つのではなく依存だ」と相談される等、

結構な反響をもらっています。

 

子どもがぬいぐるみに依存すること

さえも不安視する声が挙がるなかで、

いい年した大人がぬいぐるみで

遊んだりしていることに対する不安でしょうね。

 

ネットの掲示板でも、

こんな具合に相談がされており

もはや人ごとではないのかもしれません。

 

ということで今回の記事は、

ぬいぐるみに依存する大人の心理を暴いていきたいと思います。

 

※もちろん、ぬいぐるみに依存することが決して悪いとは思っていません。

個々人のケースによって、一番良い着地点が見つかればと思っています。

「依存」って??

ぬいぐるみ 話しかける なぜ 理由 画像

まず、依存という言葉について確認しておきます。

 

依存とは、

「もうそれがないと生きていけないくらい頼り切っている状態」

のことを一般的に言います。

 

じゃあ、「大人がぬいぐるみに依存する」という言葉には、

具体的にどのような言動が含まれているかというと…

 

・ぬいぐるみに話しかける

・ぬいぐるみといつも一緒に寝ている

・ぬいぐるみを旅行や出先に連れて行く

・ぬいぐるみとごっこ遊びをする

 

ネットや私に対する相談から、

上記のような事柄が挙げられます。

 

もちろん、これを子どもがやっていたら

依存とは言わないのかもしれません。

 

また、その人の捉え方によって個人差があるため、

「この言動をしていたら100%依存である」とも断定できません。

 

では、なぜ大人がぬいぐるみに依存するのかというと、

こんな心理が働いていると考えられます。

1、安心感を求めているから

ぬいぐるみ療法 画像

ぬいぐるみを触ったりすることは、

その質感からも安心感を与えると言われています。

 

大人になっても安心できる、居心地の良い存在として、

ぬいぐるみを求めている可能性があります。

2、単にぬいぐるみが好きだから

お人形遊び いつから いつまで 画像

小さい頃からぬいぐるみが大好きで、

それが大人になっても続いているケースです。

 

当事者にとっては、もはや生活の一部となっているので、

これを制限するのは良くないです。

プラモデルが大好きな人もいれば、

ゲームが大好きな人もいます。

 

それがある人にとっては、

ぬいぐるみだったというだけです。

 

受け入れながら一緒に関わっていく方が、

お互いの関係はより良くなります。

 

さて、ここまでの2つに当てはまっていれば、

そこまで心配することはありません。

問題は、次の3つ目のケースです。

3、ストレスを発散するため

付き合い始め 不安定 画像

マンガ・アニメの『クレヨンしんちゃん』に出てくる、

ネネちゃんのママをイメージして下さい。

 

ネネちゃんのママは何かイライラすることが起こると、

ウサギのぬいぐるみをサンドバッグにしてボコボコに殴ります。

 

直接イライラを相手に言えず、

ぬいぐるみに当たっているんですよね。

※ちなみに、ママの光景を見たネネちゃんも、

後に同じ運命をたどります(笑)

 

ぬいぐるみは声も発しなければ否定もしない。

すべて受け止めてくれるんですよね。

だからこそ、その人の本心が現れるんです。

 

・相手に遠慮して本音を言えないから、ぬいぐるみに話しかける

・仕事でストレスがたまったから、ぬいぐるみで遊ぶ

こうしたケースは意外とあります。

 

もしあなたが、身近な大人がぬいぐるみに依存して不安だと感じるならば…

まず「3」のケースを疑って下さい。

 

もし3のケースであれば、ぬいぐるみを持つこと以前に、

その人の状態を気にかけるべきです。

最後に

ぬいぐるみ 話しかける 画像

ぬいぐるみに依存するということは、

何らかの心理状態が表に出ているということです。

 

単にぬいぐるみ好きなのか、

ストレスをぬいぐるみで発散させているのか

この見極めは重要です。

ぬいぐるみ心理学無料講座

関連記事

ぬいぐるみ心理学無料講座
ぬいぐるみ心理学物語

過去の記事を探す