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ぬいぐるみ心理学

【お客様の声】 「待ちの姿勢」だった自分から卒業できました!

 

ぬいぐるみ1つで「自信がない」から卒業する!

3ヶ月でいつでも自信が生み出せる毎日を手に入れる

ぬいぐるみ心理学

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こんにちは、伊庭和高です。

 

 

私は月に1度、髪を切りに仙台へ行ってますが、

これまでぬいぐるみ心理学を続けていて、

宮城からお客様が来て下さったこともあります。

 

今日は過去に宮城から来て下さった

島谷さん(仮名)のエピソードを紹介したいと思います。

 

受け身な自分を変えたい

 

 

島谷さんは会社に務めながら、

1児のお母さんとして家事もこなす毎日。

 

宮城からは仕事を休んで平日に来て下さったのですが、

仕事でも家庭でも、どこか受け身な自分に悩みを抱えていました。

 

=====ここから=====

 

仕事ではどこか周りの反応を気にして、

思ったことをそのまま伝えられない毎日。

 

そして自分の本音を伝えるのをためらうから、

基本的には「待ちの姿勢」になってしまう。

 

確かに仕事は楽しいし、

決して同僚に恵まれていないわけではないと思う。

 

でも思ったことを伝えようとすると、

上手く言葉にできないけれど心にブロックができてしまう様な感覚がある。

 

 

家庭でも子育ての方針を巡って

意見を伝えたい時があっても、

旦那が口調を強めて話し始めたら、

自分が悪くないのに謝って引いてしまう。

 

衝突するのが怖い自分もいるけれど、

意見を伝えられないのはもっとつらい。

 

仕事でも家庭でも本音を抑えてしまうから、

どこか当たり障りない言葉を使ってしまう。

 

次第に自分が何を感じているのかもわからなくなり、

「このままじゃ嫌だ!」

「今の自分から変わりたい!」

と思い、伊庭さんの面談を受けに来ました。

 

=====ここまで=====

 

ちなみに宮城から東京まで来ることに対して、

島谷さんはこんな発言をしていました。

 

=====ここから=====

 

正直、面談は受けたいけれど、

もちろん伊庭さんとは初対面ですし、

どんなものかがわかり切らなかったこともあり、

面談を受けるのに踏み出せない自分もいました。

 

でも何より現状から変わりたかったし、

もし何かあっても命が取られるわけではないし…(笑)

 

何より自分が前に進みたくて決断したことだから、

後悔しないと思って東京まで来ました。

 

=====ここまで=====

 

「大丈夫です、命は取りません(笑)」

と私も笑顔で島谷さんに返事をしました。

 

1day講座に参加された方の中にも、

「変わりたいけど受講をためらった時期もあった」という声を伝えて下さった方はいます。

 

確かに私と会うのが初対面だと緊張しますよね。

 

ですが最終的には「変わりたい」という想いを大切に、

私に会いに来て下さっていること。

本当に嬉しい限りです。

 

 

まずは日常から行動し始める

 

 

島谷さんには私へのメールを通して、

実践状況を伝えてもらうことにしました。

 

いくつかテーマを決めて、

「この内容を伝えて下さい」とお伝えし、

最初は数行ずつのメールでしたが、

次第に慣れて来て思ったことを素直に伝えて下さる様になりました。

 

 

私は島谷さんにとって、利害関係が一切ない存在。

職場にも家庭にも、私はいませんからね。

だからこそ、まずは私を通して気持ちを伝える練習をしてくださいとお伝えしました。

 

また、職場や家庭に意識を向け過ぎるあまり、

行動ができなくなってしまっては変化が生まれません。

 

そこで私は島谷さんに、

「まずは日常生活から意識して行動していきましょう」とお伝えしました。

 

・何を食べたいのか

・休日は何をして過ごしたいのか

・何時に寝たいのか

 

自分1人でも完結できる事柄から、

まずは自分がどうしたいのかを問いかけ実践していただきました。

 

日常生活で自分の気持ちに耳を傾けていなければ、

職場や家庭でも耳を傾けることはできません。

 

一歩ずつ、島谷さんに最適なステップをお伝えし、

実践を続けていきました。

 

 

心のブロックが外れました!

 

 

こうして実践すること3ヶ月。

島谷さんの毎日に変化が訪れました。

 

 

「食べたい物に気づける様になった」

「家でゆっくりしたい時にできる様になった」

「早く寝たい時は寝れる様になった」

 

まずは自分の日常生活から、

少しずつ変化が生まれて来ました。

 

そしてその変化は、仕事や家庭でも現れ始めました。

 

=====ここから=====

 

仕事で意見を伝えたい時は、

「私はこう思うのですが…」と自分の気持ちを伝えられる様になりました。

 

そして意見を伝える中で気づいたのは、

相手からしたら、何を伝えたいのかわからない状態が一番ストレスを感じていたのかなと。

 

相手の反応を気にして遠回しな言い方をしたり、

自信なさげに声を小さくしていれば、

「この人は何を言いたいのか?」とイライラしてしまうでしょう。

 

でも自分の意見を素直に伝えれば、

自分が何を感じているのかに気づいてもらえます。

 

自分の意見が通るかどうかは別として、

自分の考えを伝えられたことでスッキリしますし、

相手も自分の意見を知ることができますよね。

 

相手の反応を気にしていた頃の私は、

「結局何が言いたいの?」と上司から言われることも多かったです。

 

でもこうして気持ちを伝え始めてからは、

「結局何が言いたいの?」と聞かれる回数が激減しました。

 

 

また家庭でも旦那が口調を強めた時にも、

「私はこう思っている」と意見を言える様になりました。

 

旦那としては、私が本当は何を考えているのかがわからず、

かといって怒りをぶつけたくはなかったらしく、

すぐに謝罪してしまう私に対して「どうしたらいいのか」と思っていたとのこと。

 

でも私が気持ちを伝えたことで、

「本心が知れて嬉しかった」と伝えてくれました。

 

 

仕事でも家庭でも、

心のブロックが外れて自信につながっています。

 

=====ここまで=====

 

 

まずは日常生活から、

意識して行動することで自分の気持ちに気づいていく。

 

そして仕事でも家庭でも、

まずは自分の気持ちを伝えることが、

結果として相手との居心地良い関係性を築くことにつながる。

 

待ちの姿勢で居続ける自分から卒業し、

自信を生み出せる様になった島谷さん。

 

島谷さんが変わったことで、

仕事でも家庭でも変化が生まれました。

 

本日も最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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