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ぬいぐるみ心理学

自分の意見が思いつかない【原因と解決策はこれ!】

[記事公開日]2018/05/15
[最終更新日]2018/10/14

 

 

こんにちは、伊庭和高です。

 

仕事でもプライベートでも、

自分の意見が思いつかないこと、

ありますよね?

 

急に意見を求められて

何も答えられなくて、

そんな自分を責めたり…

 

あるいは急に意見を求めた

相手にイライラしたり…

 

いずれにしても、

引きずり続けるのは良くないですね。

 

今回はぬいぐるみ心理学の視点から、

自分の意見が思いつかない原因と

解決策をお伝えします。

 

ぬいぐるみ心理学無料講座

なぜ自分の意見が思いつかないのか?

 

 

周りや世間体を気にする程、

自分の意見が思いつかない。

 

1200名近くのお客様と関わる中で、

私は1つの結論に達しました。

 

相手の反応を気にしながら、

無難な意見を伝える。

 

あるいは意見を伝えるのではなく、

周りの意見に合わせてしまう。

 

これでは求められた時に

自分の意見は出て来ません。

 

「すべての悩みの原因は自信のなさ」

私が無料講座内でもお伝えしていますが、

まさに周りを気にする自信のなさから

自分の意見が出て来ないのです。

 

自分の気持ちに意識を向ける

 

 

「自分の気持ちが思いつかない」

 

この状態を解決するためには、

自分の気持ちに意識を向けること。

これが必須です。

 

・何を食べたいのか

・何を着たいのか

・どこへ行きたいのか

 

日常のささいな選択で構いません。

周りを気にすることなく、

「自分がどうしたいのか?」を

問いかける練習をしてください。

 

 

突然自分の意見が思いつき、

伝えられる様にはなりません。

 

自分の意見に意識を向け、

日常生活から実践する。

 

これを続けることで、

自分の意見が思いつく様になります。

 

私のお客様も時間をかけて、

自分はどうしたいのかを問いかけ、

意見が思いつく様になります。

 

…とはいえあなたの想像以上に

時間はかかりません。

 

3週間は実践を続けると、

変化を実感し始めるはずです。

 

時間を置いても良い

 

 

そして意外と忘れがちなのが、

自分の意見をすぐ答えなくて良いこと。

 

その場で思いつかなければ、

「後で答えます」

「今は思いつかないです」

と伝えたって良いのです。

 

「今答えないと気まずくなる…」

という様に頭の中で思ったら、

これも自分の自信のなさです。

 

時間が欲しいと感じたら、

素直に伝えれば良いのです。

 

時間が経過すれば、

意見を思いつくかもしれませんからね。

 

急に意見を振られて

思いつかないことは普通にあります。

 

「時間が欲しい」と言えるか。

これもポイントですね。

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